2次試験の口述試験対策 by Tatchy

今はとにかく試験後の疲れを癒しましょう♪公務員系光速合格診断士Tatchyです。

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2次試験の筆記試験お疲れ様でした。
今は再現答案を作ったり、予備校の解答速報を見たりして、筆記試験の合格発表を待っているかと思います。
少し早いですが、口述試験対策について触れておきたいと思います。

1.口述試験と留意点

口述試験は、例年どおりであれば、
・筆記試験で出題された4事例の中から2事例について
・2名の面接官から1事例ずつ
・面接官1名につき2問程度問われ、1問2分程度で説明することが求められる

ものとなります(例外的に事例Ⅰ~Ⅳから1問ずつといったケースもあったので要注意!)。

口述試験での不合格者は毎年数名しかいないので、筆記試験と違い、
ふるい落とす試験ではない
ものと考えられます。

そのため、
①試験会場に遅刻することなく到着すること
②口述試験の際、問われたことに何か適切に答え、問われたことが分からなくても完全沈黙しないこと
さえ守れていれば、ほぼ間違いなく合格します。

私の場合、口述試験当日、面接官自身が正解と思っている回答をしてくれないことがお気に召さなかった面接官から
「この回答では優等生の回答だよね、他にはないの?」
など言われて散々な目に遭い、傍目で見ても、その面接官とはボロボロなやりとりをしていました。

しかし、これでも合格できたことを考えると、
口述試験は気持ちを楽に、ただし上記①②だけは絶対守るべし
だと思います。

2.口述試験対策

口述試験対策は、
・筆記試験で出題された事例の与件文を読んでどんな内容だったかを軽く思い出し
・その中で触れられている1次試験の知識などを確認して
・早口ではなくゆっくりと声に出せるようにする

ということさえやっておけば問題ありません。

3点目で「早口ではなくゆっくりと声に出せるようにする」と挙げています。
これは、早口で回答してしまうと、時間が余っていることを理由に、3問目が出されてしまったり、更問を投げかけられて掘り下げられたりするリスクがあるからです(前述のとおり、面接官から散々な目に遭わされた1つの要因でもあります。)

さて、私の場合、筆記試験の夜に再現答案を作って以降、筆記試験の与件文も解答速報も一切見ていませんでした。
「いつから口述試験対策を始めたか」
と言えば、11月下旬に別の資格試験を受けていた関係で、筆記試験の合格発表後までは何も準備できていませんでした。
筆記試験の合格発表の後、タキプロの口述試験セミナーなどに参加して、口述試験対策を進めていき、合格を勝ち取っています(あまり褒められたものではないので、マネしない方がよいです。)
そのため、今の時期、口述試験対策で何もやっていなくても、これから始めていけば問題ありません!!

ということで、口述試験対策として、(そして、合格後の診断士のネットワークづくりとして…!!)
タキプロ口述セミナー2020(仮称)
を是非ご活用ください。

本セミナーでは、タキプロ11期が総力を挙げて作成する想定問答も提供します。
口述試験対策は、これさえあれば全く怖くありません!!
タキプロ口述セミナー2020(仮称)の募集は、筆記試験合格発表後、ブログにて!!

今は筆記試験の合格通知を待つしかないですが、タキプロ一同、吉報が届くことを祈っています。

次回は、本日夕方にダックさんからとなります。どうぞお楽しみに!
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