1次7科目からの再挑戦!立って・座って・机で使い分ける『ミクロな勉強時間』創出術 byマサシ

こんにちは、タキプロ16期のマサシです。
ほとんどの受験生は、仕事と並行する勉強時間をどうやって捻出するか、といった課題に直面すると思います。
そこで今回は、私の時間創出方法、特に1次7科目からの再受験となり、それまでの受験生活以上に時間との戦いになった私が、時間をどう確保して勉強してきたのかを紹介します。
自己紹介はコチラ
■時間の捻出
よく、「時間を捻出する」、と口では言いますが、厳密にはゼロから時間を創出するわけではないですよね。
1日24時間を何かにはつかっています。
つまり、何かに使っている時間を、勉強時間にあてがうことになります。
そんな考えを元に、まずは自分の1日の時間を振り返ることから始めました。
そこから、無駄な時間もかなり沢山ある事を自覚するに至ります。
■振り返りから見えてきたこと(どこで学習するか)
まずは、学習計画(何をやるのか)が大切ではあるものの、ここでは、本題と異なるため割愛します。
(参考までに、実際に作成した学習計画例はコチラ)
勉強時間の確保の観点で1日を振り返ると、休日や早朝、夜間のように、まとまって時間が確保できそうなケースはわかりやすいです。
一方で、日常のルーティーンにおいては、なんとなくテレビを見ていたり、スマホを見ていたりして、溶けている時間のいかに多い事か。。。
そこで、仕事日の1日の行動パターンをミクロに分解していくと、大きく3つのパターンに分類できることに気づきました。
①立ってできる勉強時間(バス停や駅のホーム、電車内等)
②デスクはないけど、座ってできる勉強時間(バスや地下鉄、公園のベンチ等)
③椅子と机のフルスペック環境の勉強時間
①から③になるにつれて、学習できる内容は増えていきます。
そして毎日の積み重ねとなる①②の勉強時間を充実させることが、勉強時間の質と量の拡大に繋がると考えたわけです。
私の通勤パターンは、自宅付近から、「バス~地下鉄~バス~職場」と、2回の乗り換え含めて、片道約60分です。
当然、バス停や駅のホームでの待ち時間もあります。
出来る限り、着席時間を長くとれる通勤ルートを選択していきました。
では、それぞれの状況に応じて、実際にどのような勉強をしていたのかを紹介します。
■①立って勉強
バスや地下鉄の待ち時間や車中が主に該当します。
1次試験の学習は、ほぼできます。
インプットはもちろん、問題を解く際も、問題集に大判の付箋を貼って、本とペン1本で進めていきました。
2次試験の学習では、設問分析を実施。
設問文から、何を想起するかのトレーニングです。

しかし、最も大きな効果を感じたのは、乗車して着席後も、直ぐにトップスピードで勉強開始できた事です。
待ち時間に、ついついスマホを見てボーっと過ごすと、着席後も勉強のエンジンがかかるのに、時間を要する形になりますが、それが解消。
常に勉強への緊張感を維持することができました。
■②座って勉強
ターミナル駅や休憩時の公園のベンチや車中が該当します。
①の勉強内容に加えて、計算機が使用できましたので、2次試験の事例Ⅳの問題集などを使用。

混雑状況にもよりますが、本を2冊開くのは難しい環境下が多いので、解答解説の復習よりも、問題を解く時間に充てることが多かったです。
■③椅子・デスクありのフル環境で勉強
できるだけ、時間計測しながら実施する勉強や解答解説など、2冊以上のテキストを開く勉強、ノートに何かを書く勉強を優先していました。
2次試験の事例を実際に解く場合は、この環境下でないと、つらいですよね。
■まとめ
4年半の受験生活の中で、1次7次科目からの再受験を機に、一段と無駄を切り詰める生活になっていきました。
生活環境は人それぞれですが、受験生活は時間との戦いです。
少しでも参考になれば、幸いです。
■おわりに
次回は、マッツ さんの登場です。
お楽しみに!
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