【まいど!関西です。】オレ流・勉強会有効活用術

おはようございます。

ティーナ@タキプロ7期関西です。

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ゴールデンウィークも終わり、暦の上では夏。新緑が美しい季節となりました。満開に咲き誇る桜ももちろん好きですが、青々と葉を茂らせる桜も生命力を感じ趣があってオツなものであります。

 

さて、東京名古屋に引き続き、関西でも勉強会を開始する運びになりました(案内については、先週のくまぞーの投稿をご覧ください)。

 

勉強会について自分のことを話しますと、1次試験も2次試験も独学で受験勉強を続けていました。運よくストレートで合格することはできましたが、結局勉強会は参加せずじまいでした。診断士試験の勉強会がいくつか関西で行われているのを知ったのは、合格発表も近づいた12月の初めでした。

その時は、「今年ダメだったら来年は勉強会に参加したほうがいいのだろうかなあ。」などと、まあ何とも呑気に構えていたことを思い出します。そんな自分が、合格して勉強会を開く側になってしまったのですから、人生というのは本当にわからないものだとつくづく感じます。

 

さて、勉強会に参加するにあたって、勉強会に参加していない自分が「活用術」などというのも何だかおこがましいというか、恐縮であります。

まして、「オレ流」といえばかの三冠王落合博満選手(現中日ドラゴンズGM)の代名詞であり半ば専売特許。もはや畏れ多いにも程があります。

ですが、書こうと思います。

あえてね(本田圭佑選手風に)。

というのは冗談ですが、タキプロ勉強会を含めて、僕自身が考える「こうすれば勉強会はより面白く、そして活用できる!」というものを以下に記したいと思います。

 

東京、大阪、名古屋の受験生の方はふるってタキプロ勉強会にご参加くださいね!!

 

①問題は事前に解いてくる

当然のことかもしれませんが、問題は事前に解いてから参加していただきたいです。最初はできなくても構いません。自分の言葉で解答を書くということが大事です。問題に全く触れないままに勉強会に臨み、ついていくだけで精いっぱいで何が何だか、という状態になってしまっては勿体ないです。

とはいっても、仕事や家族サービスで忙しく、時間をとって問題を解いている暇なんてないぜ!、という方も多いことでしょう。

そういう場合、答案は作らなくてもいいと思いますが、解答のプロセスや論理構成、与件文のどこを使ったか、あるいはどこを疑問に思うか、というところを書き出してみてはどうでしょう。それだけでも、何もせず勉強会に臨むよりは意味があると思います。

 

②比べるより盗め

勉強会に参加される人は受験遍歴、勉強進度、解答へのアプローチも人それぞれです。

他人の答案など目にする機会も勉強会ではよくあると思います。

そんななか「自分より出来が良くない人がいる、オレもヤバいがまだ大丈夫だ」ということをついつい考えてしまいがちですが、それが落とし穴だと考えます。

なぜならば、勉強会の目的は他人と比較することではないからです。いわんや本番の試験をや。

自分よりも下がいるという全く次元の高くない比較をしている限り、そこで成長は止まってしまいます。勉強会の参加者も含めて、極論すれば我以外皆競争相手です。競争相手はそんな慢心をしている間にもどんどん力をつけていきます。止まっていては待ち受けるのは悲しき不合格です。

どうせなら、他人と比較するよりも、どこをどう工夫しているのか、どういう考え方をしているのか、言い方は悪いですが「盗んで」みてはどうでしょう。

見よう見まねでも、直接聞いてでも、やり方は何でもいいと思います。参加費さえ払えば、極端な話あとは追加費用なしで何でも得られるのですいいと思うものはドンドン取り入れて、自分のものにしていく。それもまた、合格に向けて大事なことだと思います。

 

③積極的にいこう

せっかく貴重な時間を割いて勉強会に参加されるのですから、どうせならいろいろ吸収して帰りたいもの。

であれば、待っているよりも自分から積極的に発言したり、質問してみるほうがいいと思います。

もちろん、それで無知や勘違いに気づかされることもあるかもしれません。とはいえ、「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉にもあるように、恥ずかしい思いをするのもまた経験。むしろ、個人的にはそういう恥ずかしい思いをして得られたことはわりに忘れにくいと思います。

また、勉強以外のことでも、積極的に勉強会メンバーに話しかけてみるのもいいでしょう。多種多様なバックグラウンドがあるのが、診断士試験受験者、そして診断士という資格の一つの特徴でもありますし、他の資格試験ではあまり見られないと思います。メンバー間の何気ない会話のなかに、新たなアイデアや発見があるかもしれません。

 

勉強会の活用法、参加される方はいろいろ考えて工夫されてみてはいかがでしょうか。

また、僕らとしても、参加される皆様が満足できて、合格の確率が1%でも高まることに貢献できるような勉強会にしていけるよう、頑張ります。

 

ここまでお読みいただいて、ありがとうございました。

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