【2次試験】記録を残し、振り返りに繋げる

みなさん、こんばんは!

のぶし@タキプロ5期生です。(のぶしの合格体験記はこちら

26日は私も応援&ビラ配りのために府中の東京外語大学の受験会場までお邪魔させて頂きました。本試験を受験されたみなさん、本当にお疲れ様でした!

各事例をざっとみてみた感想です。

【事例Ⅰ】
例年通り類推が多い問題でしたね。語尾も例年通りでした(
過去ブログ参照)。

【事例Ⅱ】
デシル分析が受験生を悩ませたかと思います。第一問は1次知識の定着度チェックの意味合いでしょうか。

【事例Ⅲ】
例年通り、生産現場をきちんとイメージできるかどうかが大切だと思いました。生産の流れを簡単な図を書いて考えたいところです。

【事例Ⅳ】
努力の量や質が素直に反映される問題のように思いました。昨年全くなくなった自由回答欄が今年は復活していましたね。分量が多いため、点数が取れる問題に時間を割くことができたかどうかもポイントかと。

————————————

さて、本題に戻りまして、本日のテーマについてです。今回は昨年の受験があった2013年10月20日に、私のぶしが試験が終わった後にしたことについてお話ししたいと思います。題して『記録を残し、振り返りに繋げる』です。

事例Ⅱで失敗した思いが強く、感触は必ずしも良くありませんでしたが、試験の余韻が残る中以下の3つのことを行いました。(今年のことも補足として記載している部分もあります。)

(1)試験の情報収集

五反田のTOCで受験した後、渋谷で行われたとある受験校の2次問題分析会に参加して、解答の方向性などについての講師方々の見解をお聴きました。何が問われた試験だったのか、問題の意図だけでも知って、自分の解答とのGAPをいちはやく確認するためです。

今年の場合、当日の解説会は当然終了していますが、今調べたところによりますと主要都市では11月前半に各予備校の主催で「分析会」や「解答解説会」が行われます。当日に行われる分析会よりも、時間が経っている分、精度はあがっている内容かと思いますので、気付きを得るために、参加できる方は参加してみてはいかがでしょうか。

そのようなオフラインでの情報収集に加え、タキプロ含め、各種ブログや受験校のサイト、受験生交流用の掲示板、SNSなどのオンライン情報も有効活用できることは言うまでもありません。また、受験生同士での感想交換もどんどん行ってくださいね。

(2)再現答案の作成

帰ってから400字詰め原稿用紙を調達し、再現答案作成を行いました。

不合格だった2012年は再現答案を書くという行為があることさえ知らず、何も記録を残せなかった反省もあり、2013年は試験を受ける前から作成するつもりでした。その目的は以下の3つでした。

・不合格の場合に、試験ログとして来年に向けての分析対象にする。

・合格の場合に、口述試験用の記憶呼び戻しツールとして使う。

・合格の場合に、「ふぞろいな合格答案」に解答を送ることができる。

ふぞろいな合格答案には、私は諸事情があり、送らずに終わってしまいましたが、今年も例年通り募集を開始したようです。書籍作りに参加できるという点では良い機会なのではないでしょうか。

まだ再現答案を作っていない方は、解答用紙も既に掲載しているサイトがありますので使ってみてはいかがでしょうか。

(3)試験メモの作成

本番の試験を受けるということは、1年に一回限られた受験生しか味わうことができない貴重な経験です。しかし、その一方で1日に膨大な量の思考をした分、そのかなりの部分は忘れてしまいます。

そこで、再現答案の裏側に、良かったこと、悪かったこと、試験日当日(試験前、試験中、試験後)に感じたことなどを思いつくままに列挙しました。悪かったことが中心ですが、想定と違っていたことや、周りの様子なども書くようにしました。

この試験は周知のように難易度が高く、今年合格するとは限りません。再現答案・試験メモは次の受験機会が訪れる年のために今年の結果をC(チェック・分析)するのための材料となります。それらのチェックを踏まえて、来年のための有効なA(アクト)やP(計画)につなげるべきでしょう。

<最後に>

合格者の中では「再現答案を書いた人が受かる」とも言われています。実際、周囲の合格者に聞いたところ、かなりの割合で再現答案を書いていました。再現答案を書く受験生は試験に対する思い入れが強く、それだけの準備をしてきた人であるという「因」があるため「果」としてそのような都市伝説的な言い方がされるのだと思います。

思い出すのもつらいという方もいらっしゃると思いますが、合否どちらに転んだ場合も、再現答案を作成して損することはありません。忘却曲線が下がりきってしまう前に、是非記録を残して、振り返りがいつでもできるように準備くださいね。

以上、のぶしでした。

 


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◆会場 :Restaurant Alice Tokyo Nihonbashi
(〒103-0027 東京都中央区日本橋2-1-14 加藤ビルB1)

◆定員 :40名 タキプロ側は1~5期生が集合!

◆参加費:4,000円

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