診断士活動では色々なITツールを使います by いしーちゃん

タキプロ11期のいしーちゃんです!

二次試験おつかれさまでした。

一次試験から突っ走ってきて、ようやく一息ついていることかと思います。
二次試験筆記の後には口述試験が待ち受けていますが、一番の口述対策は体調管理です。

無理をせずに、参考書やブログを読んで自分のペースで少しずつ対策をしていってください。

さて今日は、試験対策から一歩進んで、私が中小企業診断士に合格した後の世界で使ってきた、IT系のツールについて紹介をしていきたいと思います!

パソコン・スマホやアプリケーションをなんなく使っていくイケてる診断士になるために、知らないツールがあるという人は、ぜひともダウンロードして触ってみてください!

令和版!診断士のためのITツール

1,ノートパソコン


まず必要なのはノートパソコンです

診断士に合格して初めの大きなイベントが「実務補習」!

実務補習の詳細については今回は省きますが、実務補習では診断先の企業に対して診断報告書を提出したりプレゼンを行います。

実務補習中は、短い時間で資料を完成させるためにノートパソコンを持ち寄って作業をしますので、持っていないと何もできません。

持っていない方は、合格発表があったらすぐに買いに行きましょう!

ちなみに機種は、Officeが使えれば何でもいいと思います。

私は、「Macbookは互換性が悪く迷惑をかけるのでやめましょう」という記事を目にしたので、Windowsパソコンを購入しました。

しかし実際に実務補習に参加すると、私の班ではなんと半分がMacbook!
互換性でトラブルになることもなく、無事に実務補習が終了しました。

診断士活動の中でも、MacbookやiPadで活動をしている人もよく見かけますので、個人的には、Macを持っているのにあえてWindowsを購入する必要はないのではないかと思います。(個人的には、ですよ)

2,テレビ会議


新型コロナの影響で、社会的には急速にテレビ会議が普及しています。

診断士界隈も例外ではなく、対面がメインだった活動でもテレビ会議を利用することが多くなっているようです。

私が利用するのは圧倒的にZoomが多いです。

学校や会社などで使ったことがある人も多いのではないでしょうか。

他にもTeamsやWebexやGoogleMeetなどコミュニティによって使用するツールは異なりますので、ある程度慣れておいて、必要になっても抵抗なく扱えるといいですね。

3,オンラインストレージ

研究会や活動などで共有データを扱うときにクラウド上のオンラインストレージサービスを使います。

これはネット上にデータを保管しておけるハードディスクを置いておくようなサービスです。

複数人で同じハードディスクを共有できたり、データの紛失に対応できたりとメリットが有り、多くの人に使われています。

私の周りでよく使われているのはDropboxです。

他にもOnedriveやGoogleドライブやiCloudなどがあります。
所属するグループでデータを共有することはとても多いのですが、クラウドサービスは使い方を間違えると必要なデータを消してしまうこともあります。

慣れておかないと周囲の迷惑になることも多いので、診断士活動を始める前に一度使ってみることをおすすめします。

4,チャットツール

診断士同士のコミュニケーションの手段としては、メールやチャットが主なものになります。

一斉連絡では、今でもメーリングリストを使用した一斉送信が多いです。

一方で気軽なコミュニケーション手段としては、チャットツールを使用します。

私が診断士活動した一年だけでも、

LINE
Facebookメッセンジャー
Slack
Chatwork
Discord

などのツールを使用しました。

どれも使い勝手が異なりますが難しいものではないので、好奇心を持って使ってみてください。

また、診断士にはFacebookやTwitterでの情報発信をしている人やコミュニケーションツールとして活用している人が多いので、SNSを始めていない人もぜひこの機会に手を出してみてください。

5,オフィスツール

書類やプレゼン資料を作るのに必須となるオフィスツールです。
メジャーで絶対に抑えておきたいものとしては、ワード・エクセル・パワーポイントのマイクロソフトオフィスです。

報告書のフォーマットなどで決められているものも多いので、できれば純正のものを使えるといいと思います。

他にも同様のソフトとして、グーグル系の物やMacで使用するオフィスソフトなどもあります。

グーグルスプレッドシートなどは、クラウド上で複数の人が同時に作業することが簡単にできるため、使う機会も多いです。

まとめ

以上、私が診断士合格から一年間で使用してきたITツールについてつらつらつらと書かせていただきました。

実際にはもっと多様なツールをなんなく使いこなしている人がたくさんいます。(自分でコードを書いてアプリを作るなんて猛者も)

診断士としてクライアント企業にアドバイスする上でも、有用なツールを多く使ってきている経験は必ず生きてきますので、診断士としてITに抵抗感を持たずに楽しんで使っていくことが大切なんじゃないかと思います。

一次試験で情報システムに合格した人ならきっと大丈夫!

診断士活動に思いを馳せながら色んなツールに触れてみて、合格発表を待ちましょう!

読んでいただいてありがとうございました。いしーちゃんでした。

次回はガクさんです!おたのしみに!

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