あと3週間でなにができますか?(by フランシスコ)

 みなさん、こんにちは。フランシスコ@タキプロ6期生です。

 1次試験まであと3週間となりました。

 3週間あれば家の中をキレイに片付けられる、といつも思うのですが、できた試しがありません。そんな私ですが、昨年の経験から申し上げますと、最後の3週間で得点力がぐっと上がって、ギリギリで1次を突破することができたように思います。

 現時点での実力が合格ラインギリギリか、ちょっと足りないぐらいの人にとっては、最後の勝負どころです。

 直前期の勉強法については、すでにいろいろなところで言い尽くされていますので、重複するかもしれませんが、けっきょくのところ目指すべきは、得点力を5点でも10点でも上げることです。言い換えると、1問でも多く正解をマークできるようにすることです。それも、なるべく手っ取り早く、なるべく多く。

 今回は、そのためにはどうしたらいいかという工夫の一例をお話ししたいと思います。

【コンバージョン数にこだわる】

 さて、この時期、みなさんがこれまでにやった過去問や問題集、模試、答練などの結果から、「解ける問題」と「解けない問題」がリスト化されていると思います。

 そして、この「解けない問題」を「解ける問題」にすることが得点力アップに繋がります。ですから、なるべくたくさんの「解けない問題」を「解ける」ようにすればいいですね。

 これをオンライン・マーケティング風に考えると「コンバージョン数をKPIにしましょう」ということになります。

※一般的にオンライン・マーケティングでは見込み客が顧客に変わることを1コンバージョンと捉えますが、ここでは「解けない問題」が「解ける問題」に変わることを1コンバージョンと考えるわけです。

 あとは目標数値を設定して、それを達成することに集中します。たとえば、1日あたり5コンバージョンとか、次の土曜日までに25コンバージョンとかです。

 ひとたびKPIが設定されると、それを効率よく達成することが努力目標になります。したがって、コンバージョンにかかるコストが低そうな問題から片付けていくことが効率的だということになります。

 どの問題のコンバージョン・コストが低いのか、は人によって違います。暗記ものだったり、得意科目のとりこぼしだったり、それぞれだと思いますが、そのへんは個人の状況に合わせて考えてください。

 こういう工夫によって、ある期間内にアップできる得点力を最大化できる可能性があります。興味があればやってみてください。

【時間の無駄ブラックリストをつくる】

 もうひとつ、以前の記事でも書きましたが、残り3週間はやらないことを明確にしておくと、時間の無駄遣いを減らす事ができます。

  • 飲酒
  • 夜遊び
  • 残業(場合によっては出社すらしない)
  • 家族サービス(家族のみなさんごめんなさい)
  • 長風呂
  • テレビ
  • ネットサーフィン
  • ゲーム
  • SNS

などなど

 時間の浪費に繋がりそうな活動はブラックリストに登録して、3週間は「禁止」にしましょう。

 

 のこりわずかな時間ですが、どうか悔いのないように過ごしてください。また来週お会いしましょう。

 

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