1次試験対策の一例(過去問活用方法)/らぼ


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あっという間に5月が迫ってきていますね!1年の1/3が終わってしまうのかと思いつつ、魚の三枚おろしに挑戦しているのは私でございます。ちなみにこのまな板の上の魚は釣れたのでなく、地元商店街で購入したものなので悪しからず。釣り→刺身への一貫加工技術を身につけたいと思う今日この頃です。

 

今回は1次試験対策の過去問の使い方についてです。もう既に過去問に手をつけていらっしゃる方やGWから手をつけ始める、という方もいらっしゃると思います。前回のブログでも記載しましたが、私は過去問を中心に勉強を進めており、過去問こそが最高の教材であると考えています。その際の活用方法として、3ステップに分けて考えていました。

1.設問を読んだ時にその設問の解答がわかる状態

2.正解以外の設問の間違っている箇所がわかり、何故間違っているかがわかる状態

3.問題文や設問、模範解答に書かれている内容を人に説明できる状態

1.については、何度か過去問を解いていると到達している状態かと思います。私は当初は「過去問を解いたけど答えを覚えてしまって、次にやる問題がなくなってしまう」と懸念していました。しかし、その状態は過去問の使い倒し方としてはまだまだ入り口です。もっともっと過去問を活用し尽くしてやりましょう!

次に目指すべきは2.の状態かと思います。同じテーマに紐付いた4問が出題されているので、それらを一網打尽にしてしまいましょう。

そして、私が思うに目指すべき姿は3.の状態です。私は「理解した=人にわかりやすく説明できる」状態だと思っています。1.の状態だと過去問の設問を見て解答を選ぶことは出来ますが、いざ模試や本番試験に於いて、別の切り口で同じテーマについての出題があった際になかなか答えられない場合があると思います。だからこそ、1つのテーマに対して複数の切り口を身につけられるように前回ブログでも記載したとおり、「年度別」でなく「テーマ別」に串刺しにして解いていくことをオススメしていました。1つのテーマを多面的に知ることで、理解が深まると思います。

 

特別なことではありませんが、過去問とテキストをリンクさせるために、過去問の模範解答に必要な用語を書き足したり、テキストのそのテーマが記載されているページ数を過去問に書き込んだりして、テキストを見返す際に探す時間を省略できるようにしていました。全部の情報を過去問に集約していたので、外出時に持ち運ぶのはいつも過去問でした。テキストよりも軽いですしね。

 

なお、テーマ記憶の「優先度」についても取捨選択は必要だと思います。Eランクの問題に取り組むよりも、A~Cランクの問題を間違えないようにする方が大切です。それらを固めた後で、D、Eランクの問題にとりかかる方がよろしいかと。

 

次回以降のブログで書くつもりですが、特に「企業経営理論」と「運営管理」については模範解答の内容まで丸記憶することをオススメします。それは2次試験の対策(事例Ⅰ~Ⅲ)に非常に有効だからです。私自身振り返ると、2次試験の4科目すべてで合格点が取れたのはこれがあったからではないかと、考えています。

 

GWが迫ってきていますね。ご家庭をお持ちの方やお仕事の方もいらっしゃると思いますので、それぞれご事情があると思います。ですので「ご自身が定めた勉強計画」に則って、それが実行できるように願っています。GWが終わった後、8月の1次試験までの残り約3か月間でのラストスパートに弾みがつくような状況になっているといいですね!

 

明日はsonoさんです!1次試験の保険受験をする/しないについて書いていただいており、多年度生必見です!

 

それでは。

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