中卒・土木作業員でも合格できた2次試験直前期の勉強法 Byキタ

皆さん、こんにちは!
タキプロ10期、異色の経歴を持つ、診断士試験合格者の「キタ」です。

異色の経歴は「こちら

今回も前回の引き続きです。
前回の記事は「こちら

僕が行った直前期の勉強法は、「過去問を模擬試験として活用する」です。

僕が実際に行った方法は、2次試験の2週間前に図書館で実際の二次試験と同じタイムスケジュールで前年度(平成29年度)の過去問に挑戦しました。

そんなの普通の過去問を使った勉強と変わらないのでは?と思われる方もいるかもしれませんね(^^:
この勉強法で一番重要なことは、直前期にほぼ初見で模範解答が解らない問題に挑戦するということです。

ほぼ初見の模範解答が解らない模擬試験を行うために、僕は前年度(平成29年度)の不合格が発表された時に、平成29年度と平成28年度の過去問を封印しました。

そして、それ以外の過去問を使って日々の勉強を行うようにしました。
途中で平成29年度の「ふぞろい」も購入しましたが、2週間前の模擬試験終了までは封印です。

2週間前の模擬試験をした後に初めて「ふぞろい」で自己採点をして自分ができていない部分を修正し、1週間前に平成28年度の過去問で、また模擬試験を行い最終調整を行うという流れです。

平成28年度の過去問は前年度に複数回解いているため模擬試験としての効果はあまり感じられませんでしたが、平成29年度の過去問を使った模擬試験は効果抜群だったと思います。
おそらくこれをしていなければ平成30年度の2次試験は合格できてなかったと思います。
なぜそう思うのかは次回のブログで書きたいと思います。

毎週金曜夜~土曜~日曜夜は関西メンバーの担当日です。
次回は、okpさんです。お楽しみに!

========================

【勉強会・セミナーの詳細、お申込みはこちらのページから】

【メルマガの過去記事はこちらのページから】

【メルマガの購読はこちらのページから】

========================

 

————————————————————–

2019年タキプロ関西 勉強会ありますよー

————————————————————–

2019年5月8日(水)より、大阪市内にて2次試験対策の勉強会をスタートしています。

毎回1つの事例の中から2問を題材として回答プロセスなどを議論していきます。

詳しくは、勉強会申込ページをご覧ください。

【勉強会・セミナーの詳細、お申込みはこちらのページから】

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

↓下のボタンを押して、読んだよ! と合図していただけると、とっても嬉しいです。(診断士関連ブログの人気ランキングサイトが表示されます)

皆様の応援がタキプロの原動力となります。
ぽちっと押して、応援お願いします♪

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です