2次試験:独学+「勉強しすぎの落とし穴」の正体 Byキタ

皆さん、こんにちは!
タキプロ10期、異色の経歴を持つ、診断士試験合格者の「キタ」です。

今回は前回の引き続きです。
前回の記事は「こちら

前回の記事で書いた、僕が行った2次試験の勉強法の問題点は・・・模範解答加点キーワードをなんとなく憶えてしまい、模範解答の方向性やキーワードを思い出して回答を書いているだけなのに、ちゃんとした回答が書けるようになっていると勘違いしていたことでした。

その結果、試験当日の初見の問題に対応しきれなかったのです。

過去問をひたすら回していると、どんどん与件文や設問文や回答の方向性を憶えてしまいます。
回答の方向性やキーワードを憶えていく勉強も、ある程度必要だと思いますが、あまりやりすぎると過去問一回の勉強の難易度が下がり、勉強の質も下がっていくと考えられます。

なんとなく与件文も設問文も答えの方向性もわかる過去問と、全く見たことのない本試験の問題では難易度が全然違います
今現在手に入る過去問は12年分しかないので全くの初見で取り組める過去問勉強は12回しかできないです。
一つ一つの過去問を大切にして質の高い勉強をすることで合格できる可能性を高めていただけたらと思います。

2次試験合格で必要なことの一つに、「試験当日に自身の能力と対応力をピークに近づけること」があると僕は考えています。
そのためには試験直前期の勉強は最も重要だと思っています。
次回は僕が行った直前期の勉強法を書いていきたいと思います。

毎週金曜夜、土曜、日曜夜は関西メンバーの担当日です。
次回は、たかさんです。お楽しみに!
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2019年タキプロ関西 勉強会ありますよー

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2019年5月8日(水)より、大阪市内にて2次試験対策の勉強会をスタートします。

毎回1つの事例の中から2問を題材として回答プロセスなどを議論していきます。

詳しくは、勉強会申込ページをご覧ください。

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