この試験について思うこと/ノア

1.これって何の試験?というお話

こんにちは。今回は、ノアの第9弾です。自己紹介は、初回のブログを、前回のブログは、こちらをご覧ください。

皆さんは、勉強を進めるうちに、あるいは、何度か失敗してしまったときに、この試験って一体、何の試験だろうと思ったことはありませんか。実をいうと、私は何回もそのような思いにとらわれていました。ただ、この試験制度がおかしいとかまで思い詰めてしまうと、それは行き過ぎですので、今回は、そのあたりについて、特に、この試験のヤマ場であった第2次試験(筆記試験)について書いてみたいと思います。

与件文を読んでいると、話が前後したり、重要なことが付け足しのように書かれていたりすることがあります。私が思うには、問題を作っている人というのは、本当はわかりやすい順序で文章を書けるのに、わざと、これを切り貼りしているのではないかということなのです。なぜなら、実際の社長インタビューでも、話が前後したり、話題が切り替わったかと思うと、また元に戻ったりすることがあるからです。与件文の中から、すばやくポイントをつかんで、関連する事項を漏れなく、系統立てて抽出できるかどうかを試しているのだと思うのです。

また、与件文を読んでいると、条件が曖昧なままになっていることがあります。あまり細かく書いてしまうと、それがヒントになってしまうということもあるでしょうが、中には、出題者側の不手際によるもので、試験が終わってから指摘を受けてはじめて気付いたということもあるでしょう。そのような場合ですが、条件が曖昧であったこと自体に不備があったわけですから、どのように考えて答えたとしても正答となるのではないでしょうか。そのため、たとえ途中でそのようなところが気になったとしても、時間を無駄にせず、迷うことなく、自分なりに筋を通して解答すれば事足りるのではないかと思うのです。もちろん、条件の見落としには、十分に注意してください。場合によっては、解答用紙に、条件が書かれているかも知れません。すべての条件を見落とさないだけの注意力も試されている試験なのだと思います。

もうすぐ第2次試験(筆記試験)の結果が発表されるわけですが、実質的なヤマ場は越えています。そこで、改めて、この試験のことを振り返ってみることにしました。

 

2.明日は

それでは、明日はいましょーさんのブログです。お楽しみに!!

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