【まいど!関西です。】ファイナルペーパーとはなんぞや。


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こんにちは、タキプロ関西のけんです。

とうとう10月に入り、2次試験当日まであと約3週間になりました。
昨年の私は、「やべー」「やべー」と連呼しながら、泣きながら事例にがむしゃらに当たっていたのを覚えています。

ただ、ここまで来たら、「あれもできていない」「これもできていない」と考えるのではなく、今まで自分が積み重ねてきた勉強成果や、過去問への挑戦などの経験が、しっかり自分の身に染みついていると信じて、前を向いて「どんな事例でもかかってこい」という気持ちで進んでいくことが大事かなと思います。

昨年合格しているから、言える言葉なのかもしれませんが…。

 

さて、今日は、診断士試験業界でよく聞かれる「ファイナルペーパー」なるものについて、初学者の方が抱くであろう、それはなんぞや?、それは作らないといけないのか?という疑問についてコメントしたいと思います。

私も、昨年、中小企業診断士試験を初受験し、タキプロブログをはじめ、様々な受験支援団体や予備校、診断士試験受験生のブログなどを巡っては情報を収集していました。その過程で引っかかったのが「ファイナルペーパー」。私は司法試験や、情報処理技術者試験、FP試験など、様々な資格試験に挑戦してきましたが、それまで「ファイナルペーパー」なる単語を聞いたこともありませんでした。

でも、中小企業診断士試験では、どのブログやサイトを訪問しても「ファイナルペーパーを作ろう」とか、「私のファイナルペーパー大公開」とか、何か作らなければならない作法があるかのような記載が多く、変な焦りを覚えさせてくれました。

で、

1.ファイナルペーパーとはなんぞや

一言でいうと、「試験にあたって、自分で最後に確認しておきたい事項を1枚の紙に整理したもの」を指すようです。試験直前に「大事なポイント」を一読して振り返るためのものですね。

 

2.ファイナルペーパーは、作らないといけないのか

というよりも、正直、無理に試験直前に「作らなきゃ」と焦ってつくるものではなく、日々の勉強の中で、自分の間違えた部分や、知らなかった知識などを整理していく中で必然的にできあがっていくものかなとも思うのです。私は、勉強の過程で「これは使えるな」と思ったフレーズや切り口などをEvernoteを利用して記録していたので、試験直前は、実質的に、それがファイナルペーパー替わりになりました。
日常的に、ノートに整理するスタイルの方は、そのノートがファイナルペーパー替わりになるかと思いますし、テキストにガリガリ書き込むスタイルの方は、テキスト自体がファイナルペーパー替わりになるかと思います。

3.まとめ

大事なことは、試験が近づいてきたこのタイミングで、ファイナルペーパーなるものを新たに作ろうと考えると、結構時間がもったいないということです。

これから、一度解いた過去問を復習しながら、あるいは一次知識の補充をしながら、基礎を固める意味でノートに整理していくという過程をとるのであれば格別、そうでなければ無理に作らなければならないものではないと思います(結局、私も、試験直前は緊張もあってEvernoteとか見なかったですし)。

 

ここまで来たら、自分を信じ、自分流に試験まで突っ走ってください。

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