年明けから一次試験まで /Kappa

皆さん今晩は。kappa@タキプロ8期です。プロフィールはこちら、前回の記事はこちらをご覧ください。
今日の話は、前々回の続きです。

一昨年、年明けぐらいの Kappaは、勉強会の運営に四苦八苦していました。自主勉強会がどういうものなのか、よくわかっていなかったのです。
最初は予備校の講師が声掛けしてくれたのですが、講師が指導してくれたのは最初の1回のみ。後に取り残された受講生は、それはもう、完全に手探り状態。そこで、いろいろな勉強会に伝わる運営マニュアルや資料(資料といっても、過去問とその解説資料集(T○C、L○C、M○C、ふぞ○い)なのですが)を収集しました。圧巻だった運営マニュアルは、Kappaの前々年の勉強会。なんと勉強会の登録人数は100人、参加者は常時40人ほど。超巨大勉強会です。その当時、まだ何にも知らなかったKappaは、ふぞ○いって何? L○Cって何? みたいな世界にいて、タキプロや、ふぞ○いの過去ブログを読みあさりました。

でも、これ、合格してからも結構役立ちました。ブロガーの皆さんって、活動的な人が多いし、活動的な診断士のコミュニティーはあまり広くないので、リアルでも結構出会ったりします。そこで、その当時のブロガーの方と出会うと、「あぁ、○○さんだったんですか。お見それしました。」みたいに、初めて出会った感じじゃなくなります(ハンドルネームというのもポイントですね)

特に Kappaは、ふぞ○いブログにコメントしまくっていて(2月ぐらいから、6~7人のブロガー宛に年間70~80回)、ふぞ○いの中ではもう、Kappaというハンドルネームは、りっぱなストーカーとして名を馳せていたようです(^^;。
おかげで、Kappa名入りの名刺を出すと、「あのKappaさんですか! 私は○○です。」という話になるわけです。

但し、有名ではありましたが、皆さん、誰も合格するとは思ってなかったみたいで(みんな、失礼でしょう?)、セミナーとかで言われていた「Kappaさんなら、大丈夫ですよ」は、単なる社交辞令だったみたいです(本人には知らせなかった思いやりに感謝(^^;)。でも、勉強もそっちのけで、コメント三昧に浸っていたKappaが、そう思われるのも無理はなかったのかもしれません・・・。

読みあさったブログのお陰で、何とか2次試験の概要をつかみ、勉強会の運営ができるようになった Kappaなのですが、他の勉強会メンバーにとって、一次試験のプレッシャーは大きく、どんどん参加者が少なくなり、3月を越える頃には、Kappa一人が広い教室に、ぽつんと座って勉強しているようになりました。勿論Kappaが一次の出題範囲をマスターして、余裕していた訳じゃありませんよ? 自慢じゃないですけど、養成答練(T○Cの復習用の定期テスト)の成績はほぼ30~40点代。古くからの戦友、トッティ@2代目に点数で勝てたのは数える程です。

でも Kappaは平気でした。Kappaには、これからの勉強による伸び代10点、本試験にしか出題されない常識問題(答練で出しても意味がないため)の分10点、合わせて20点を自分の得点に加算して判断すべき、という、冷静で計算高い目論見があったからです(取らぬ狸の皮算用ともいう)20点加算して(7科目で140点(^^;)自分の点数を見てみると、平均的に60点ぐらいは取れていて、何とか合格しそう、という感覚を持っていたのです。

おかげで授業に嫌気が差すこともなく、かつ一度も欠席することなく、あの驚異の山張り講義(テキストの半分も解説しない上に、解説していない部分からも、答練には平然と出題されます(^^;)のプレッシャーに耐えきったKappaは、長いインプット学習の期間を終了しました。それからは完成答練(T○Cの直前の実力テスト)。これは、平均で50点ぐらい(常識問題の分を上乗せ)をめざし、ほぼクリア。中小とか法務系の暗記問題は40点台でしたが、これは直前学習での底上げを考えていました(休暇取得可能な人は、試験前の一週間、有休休暇を取って休めるように調整するのも、立派な試験対策だと思います)

これと平行して、タキプロの二次向け勉強会には、ほぼ出席しました。勿論、参加できる全てのセミナーと懇親会もです。今考えると、そこまでやらなくてもよかったのでは? とも思いますが、それで先輩方との絆は強まったと思うし、それが現在の活動につながっているのも事実です。

こうやって、それなりに実り多き蛍雪時代を送り、あの悪夢の一次試験に突入しました。問題のあまりの難しさに、本試験会場で涙する(こちら)ことになるなどとは夢にも思わずに・・・。

でも、これこそが、それまで頑張ってきた証だったんだと思います。本人の感覚では、予備校に流され、勉強会に流され、仕事に流され、それでも何とかモチベーションをつなぎ止めて、やっとあそこまでたどり着いたと感じていたのですが、やっぱり根っこのところでは、結構、試験に真剣に向き合っていたのだな、と(^^;。

これから試験に向かわれる皆さん。いろいろあるとは思いますが、試験までは何とか駆け抜けて下さいね? 大事なのは前向き、真摯、めげても直ぐに立ち直れる柔軟。Kappaの座右の銘は「三日坊主も百回やったら一人前」。飽きっぽい Kappaみたいな人には、ぴったりの言葉かもしれませんよ?

さて、明日は名古屋から。残りももう3回となってしまった8期ですが、あの名古屋、最後にどんなアドバイスを繰り出してくれるのでしょうか。

請うご期待です!

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