インフルエンザを予防する3つの対策/さかぼー

タキプロ9期関東メンバーの「さかぼー」です。
タキプロ関東では、先日10期のキックオフミーティングを行い、いよいよ世代交代の時期が近づいて参りました。
一部のメンバーとお話させて頂きましたが、皆さんやる気に満ち溢れておりました。
きっと、これまで以上に受験生支援活動が盛り上がりそうですね。

さて、本日は少し異なる視点から「中小企業診断士」について書きたいと思います。
晴れて診断士試験に合格された方。
これから診断士試験に挑む方。
診断士として活動されている方。

どのような状況だとしても、「健康」は最も重要です。
この時期は、「インフルエンザ」が流行する時期です。
本日は、薬剤師としてインフルエンザの予防で意識しておくと良い事をまとめました。
(あまり知られていないのですが、実は薬剤師だったりしますw)

1:予防接種は受けましょう
2:規則正しい生活をしましょう
3:湿度を高くしましょう
おまけ:もしインフルエンザに罹患してしまったら・・・。

特に、合格された方は、2月から実務補習がスタートいたします。
実務補習中に、もしインフルエンザに感染してしまった場合、ゼロからのやり直しになります。
もちろん、返金もありません。
ぜひ、インフルエンザにはお気をつけください。

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1:予防接種は受けましょう

最も効果のある対策は、「予防接種」です。
もちろん、予防接種を受けたからと言って、100%感染しない訳ではありません。
インフルエンザにはいくつかの型が存在し、ワクチンはその型を予測して生成します。
そのため、その年その年により、効果はまちまちです。

しかし、医学的な見解として、何もしないよりは、確実に予防効果がある事は事実です。
インフルエンザの予防接種は、受けてから2週間後くらいから効果が出て、約5ヶ月間くらい持続します。
例年、インフルエンザの流行期間は11月〜3月と言われています。

もし、受けていない方は、今からでもいいので受ける事をお勧めします。
予防接種は、健康保険が利用できず、100%全額負担となります。
病院により価格は異なりますが、一般的には3,000円前後です。
インフルエンザに感染するリスクを考慮すれば、安い投資だと思います。

2:規則正しい生活をしましょう

インフルエンザの感染経路は主に2つです。
飛沫感染(咳、くしゃみなどの飛沫を吸い込む)
接触感染(感染者が触ったドアノブや手すりなどから、目、鼻、口に入る)

この2つの感染経路から、予防するために考えられる対策が
・マスクをする
・うがい、手洗い

と、言うのが一般的です。
しかし、実はインフルエンザに関しては、これらの効果はあまり高くなかったりします。
と言うのも、①飛沫感染での飛沫は、通常のマスクくらいでは防ぎきれないくらい細かい粒子です。
ですので、マスクをしていれば予防できる。
とはあまり思わない方がいいです。
(もちろん、風邪予防などの観点からは、マスク、うがい、手洗いは行なった方が確実に予防につながります。)

最も効果的なのは、家から出ずに、インフルエンザ感染者に近づかない事ですが、現実的ではありません。
ですので、ご自身の免疫力を高める事が大切です。

つまり、規則正しい生活を送り、体調を整えておく事が重要なのです。
もう少しブレイクダウンしていくと、
・睡眠時間は6〜7時間くらい取れているでしょうか
・ビタミンCを意識して摂っているでしょうか(緑黄色野菜や果物、サプリでも構いません。)
・お酒は飲みすぎていないでしょうか

こう言った、基本的な生活習慣は、インフルエンザに関わらず大切です。

最近、疲れが溜まっているな。

と、感じるようでしたら、しっかり休息を確保する事も検討してみてください。

3:湿度を高くしましょう

先ほど、マスクはあまり意味がないと書きましたが、それでもマスクはしている方が良いです。
それは、インフルエンザの飛沫感染を予防するのではなく、喉の湿度を保つためです。

今月、東京都ではほとんど雨が降っておらず、湿度が20%程度となっています。
気象庁からも太平洋側の地域には、乾燥注意報が発令されています。

インフルエンザウィルスは乾燥していると、活性化し感染しやすくなるというデータがあります。
湿度が50〜60%程度あると、予防効果もあるそうです。

ですので、喉の湿度を保つ観点から、マスクは着用しておいた方が無難と言えます。
その他でも、自宅や職場でも加湿器を用いたり、濡れタオルを干しておくなど、湿度を高める事を意識してみてください。

●もしインフルエンザに感染してしまったら・・・。

しかし、それでも感染してしまう事もあると思います。

まず、高熱が出たら必ず病院に行ってください。
この時期に39度以上の発熱がある場合は、インフルエンザの可能性が濃厚です。
市販の解熱剤などで、ごまかしながら仕事をするなどは言語道断です。

もし、インフルエンザウィルスを周囲に撒き散らしていたら、確実に迷惑なだけです。
高熱が出たら、必ず病院に行ってください。

そして、インフルエンザ治療には、抗ウィルス薬が用いられます。
カプセル、吸入薬、点滴などいくつか種類はありますが、大抵は5日間は自宅にいてください。
と指示があると思います。

「5日間は、自宅で寝ててください。」

大事な事なのでもう一度言います。
「5日間は、自宅で寝ててください。」

最近、インフルエンザの抗ウィルス薬も改良され、顕著に回復する薬も出てきました。
人によっては、1〜2日程度で熱が下がり、元気になります。

ですが、熱が下がったとしても5日間は自宅にいてください。
決して、職場には行かないでください。
実務補習があったとしても行かないでください。

熱が下がったとしても、体内にはインフルエンザウィルスが残っている可能性が高いです。
その状態で、外出すると周囲にウィルスをばらまく事になります。

抗ウィルス薬は、ウィルスを退治する効果はありません。
あくまで、ウィルスが増えないようにするだけです。
ですので、一度体内で増えてしまったウィルスは、ご自身の免疫力で減らしていくしかありません。
そのため、ウィルスを減らすためにある程度の期間が必要となるのです。

インフルエンザに感染すると5日間は何もできなくなります。
このリスクを避けるためにも、
1:予防接種は受けましょう
2:規則正しい生活をしましょう
3:湿度を高くしましょう

の3点を意識してみてください。
ありきたりな文章ですが、健康って失ってから、その尊さに気がつきます。
これだけ大流行しているわけですので、あまり他人事に思わない方がいいと思いますよ。

健康に注意しながら、受験勉強や実務補習を頑張って頂ければと思います。
明日は、なかじーのブログとなります。
お楽しみに!!

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