実務補習?実務従事?さあどうする?/とくさん

こんにちは!タキプロ10期東京のとくさんです。
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2次試験の口述試験を終えられたみなさまは、来週のクリスマスプレゼント(合格発表)が待ち遠しいのではないでしょうか?

合格発表まではあと1週間ですが、それまでに「実務補習」をどうするかを検討しておくことをおススメいたします。というのは、来年2月の実務補習は合格発表直後から申し込みが可能ですが、地区によってはすぐに定員に達してしまうからです。特に5日間コースは、合格発表直後に締め切りになってしまう年もあると聞きます。今年度は合格者数が(おそらく)若干多いので、早めに申し込み出来るように準備しておいたほうが良いと考えます。

「実務補習」にするか、「実務従事」か

中小企業診断士第2次試験に合格後、3年以内に実務補習を15日以上受けるか、診断実務に15日以上従事することにより、中小企業診断士としての登録を行うことができます。前者を「実務補習」、後者を「実務従事」と呼びます。

「実務補習」は協会主催のもので、受講するには5日間でおよそ5万円が必要です。「実務従事」は協会に限らず民間企業(有料、無料さまざま)でも提供していますし、極端に言うと業務に従事したことが証明できれば、あえてそのような場に参加する必要すらありません。従って、“とにかくお金をかけたくない!”という場合は、「実務従事」を選択することになると思います。しかし、私自身の経験や周囲の意見を聞く限りでは、お金と日程が許せば、1回は「実務補習」を経験したほうが良い、と感じている人は多いように思います。

「実務補習」のメリットとは

「実務補習」は、協会に所属されているベテランの診断士が指導員として指導にあたります。診断実務の手ほどきを受けられるのはもちろんのこと、試験に合格した直後で情報が少ない中で、様々な情報を得ることも出来ます。指導員の先生とは、その後も長いお付き合いとなりますので、人脈形成という意味でも有効です。「実務従事」も有料のものであれば指導が受けられるものもありますが、そうでない場合は診断士としての“一般的なお作法”を知る機会が無いこととなります。診断士は他の人と連携しながら仕事をすることも多いので、“一般的なお作法”を知っておくことは、それなりに意味があります。

悩んだらタキプロの実務補習セミナーへ!

とはいえ、「実務補習」は仕事を何日か休まなければ受講できませんし、なかなか都合がつかないという事情もあるかと思います。その場合にどのような「実務従事」に参加すればよいのかわからない…といった悩みも出てくると思います。
また、「実務補習」を受けることは決めたけれど、何か準備しておいたほうがいいことはあるのか?など、色々と不安になったりするのではないでしょうか?
そんなお悩みが少しでもありましたら、是非、タキプロの実務補習セミナーにご参加ください!ブログには書けない裏情報?も聞けると思います。

申し込みはこちら → 1月8日(水) 12日(日)

みなさまのご参加をお待ちしております!!

明日はやーまさんの登場です!お楽しみに!

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