本試験で足切りを回避するセルフ・マネジメント・メソッド

初めてブログを書きます。タキプロセブン ミッチーです。

普段は紳士的なおじさんですが、診断士はドMが多いので、今回はドSキャラでグイグイ押します。
ドMじゃない方は読まないでください。

では、ドSミッチー よろしく!

 

諸君!! もう直ぐ1次試験だ。
まさかこの時期TV見てないよな?
まさか飲みに行ってないよな。絶対にダメだ。
もう、ひたすら猛勉強あるのみ!

1次の本試験対応で、極めて大事なことを伝えるから心して聞けよ!

鬼鉄則「できない問題に時間をかけるな!」

簡単なことだ、わかってるよな?

でも、わかってるけどできないんだ。これが。
ノーイング、ドゥーイングギャップてやつだな。
わかっちゃいるけど、いざやってみると思っているようにできないってことだ。

できない問題を飛ばすとはどういうことか?
風間 答えなさい。

風間「できる問題から解くってことです」

アホか? 反対を言ってるだけだろ!
そんな小学生でもいえる答えは求めてない。

セルフマネジメントが必要になるってことだ。

「できない問題を飛ばす」とマークシートに抜けが出来る。
できない問題とはいえマークだけは当てずっぽうでも必ずマークするよな。

しかし、可能ならわかる問題を解いた後にもう一度トライするべきだろう。

その時、どれを飛ばしたかわからなくなり、慌てて、焦って、冷静さを保てなくなるような小学生並みな事態は避けたい。

ではどうする? 松本。

松本「マークシートで分からない問題は空欄にしておきます」

それでは足りん。マークがズレたらどうする?
もうパニックだろ?

写真をよく見ろ。

これは、実際の本試験で俺様がメモしたものだ。

 

本試験メモ3

見ればわかるよな!
いちおう解説しとくわ。

 

1.目次を作れ!
「始め」の合図で、マークシートに印刷されている問題番号(1,2・・)と設問記号(カッコ1,2・・)を問題用紙の裏に書き写す。
30秒でやれな。

 

2.基本は第1問から解け!
全体を見渡してもいいが、あまり意味はない。なぜなら、全体を見渡して解けそうな問題が分かるのはかなりの上級者だからだ。自信がない奴は、第1問から解け!

ただし! 財務は後ろから解け。なぜなら、財務は時間がかかる問題が前にある傾向が強い。簿記がらみの問題は要注意だ。見た目簡単そうだが時間がかかる。後ろに簡単な計算問題が多い。だから、後ろから解くのだ!

 

3.【重要】できない問題の判断基準を持て!
解けそうかどうかをどこで判断するか?
問題を全部読んで判断していてはダメだ。
問題文の途中で解き方がイメージできなければ飛ばす。問われている論点がわからなければ解けない問題だ。さっさと飛ばせ!

なんだ中村。何が言いたい?
中村「せっかく読んだのに後で解くなら時間がもったいないから、このまま解くほうが良いのではないでしょうか?」

でた。「自殺志願者」
貴様はオジーオズボーンの自殺志願(Ozzy Osbourne – Suicide Solution)youtubeでも聴いてろ

もったいないから解く! 分からないのに?
その時間でできる問題がタイムオーバーで、ゲームオーバーになるのをなぜわからん。

その迷いを断ち切って自分をマネジメントしなければならない。心を強くもて!

頭の良い中村ならわかるよな。

ついでに、中村のために問題の論点を最速で見分ける奥義を教えてやろう!

解答群から見よ!
長い解説文がある問題は特に有効だ。

まず、解答群を見る。そこには一つだけ正解が書いてあるよな。当たり前だ。何を答えるのか書いてあるわけだ。なぜ見ない? 

答えを見て、何を答えるべきか把握してから問題文を読む。長い問題文を最初から読むと何を聞いているのかよくわからん。眠くなる。

だから、答えることを把握してから与えられているヒントは何かを読みに行くのだ。
別に簡単だろ。すぐできるよな!

2次でも同じだ! 聞かれていることを把握してから、問題(2次では与件)を読みに行く! 鬼鉄則だ!!

4.目次にメモしろ!
解いた問題は、1で問題用紙の裏にメモした目次に解答記号と自信度をメモする。

1 ア ◯
2 ?
3 ウ △
4 ウ ✖️
5 イ ◯
6 ?
7 エ △

◯は、自信あり。
△は、多分これ。あるいは、2択まで絞れた。
✖️は、自信なし。
?は、全く分からず、飛ばす。

「◯」と「△」はマークシートに記入しても良い。

5.できない問題へアプローチしろ!
最後の問題まで行ったら、メモを見てどの問題から解くか決める。
やはり分からなければ、いっそ「ウ」と書いて次の問題へ。

6.「◯」を10個作れ!
全ての問題を解き、メモしたら「◯」と「△」の数を数えろ。「◯」が10個あれば足切りはない。10個無くても「△」が2個あれば「◯」1個と数えていい。
午前の科目なら15個で合格が見える。

7.見直せ!
次に「✖️」と「?」を再度解くか?
「◯」と「△」を見直すか? 迷うところだ。

「△」を見直すのを勧める。なぜならば、勘違いで落とすのを避けたいからだ。

とはいえ状況による。
「◯」が10個無ければ、「△」を見直し足切りだけは回避したい。
「◯」が15個あれば、得点源になるので、「?」にも時間をかけても良いだろう。

こうして、セルフ・マネジメントをしっかり行うのだ。

だがこれで終わりではない。

8.自己採点しろ!
2日目の試験終了後、自己採点をする時、このメモが威力を発揮する。
目次の番号の左(赤字)が実際の正否だ。

採点ミスなどありえない。

しかし、採点時は手が震える。「◯」を間違えてみろ。心臓はバクバクだ。

だがそれも、ドMな諸君にはたまらないのだろう?!

なんだ。水口。なんか文句あるか?
水口「午後の科目は、問題数が多いです。「◯」を何個取れば良いでしょうか?」

そこまで頼るな! 自分で考えろ!

では、健闘したまえ。2次で会おう!

 

by ドSミッチー 
ミッチーブログ「頑張っているビジネスパーソンにお役に立てれば!」

 

【勉強会・セミナーの詳細、お申込みはこちらのページから】

========================
皆様の応援がタキプロの原動力となります。
ぽちっと押して、応援お願いします♪

========================

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です