【2次対策(1次対策にも)】演習の復習方法について@たくっぺ

タキプロ絶対合格 2次多年度生向けセミナー

6月15日(土)13:30~16:30 (懇親会17:00~)

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みなさん

どうも!ご無沙汰しておりました。たくっぺです

さて、まだ1次試験があるとはいえ、2次試験まであとか月

ほどとなりました。

2次だけ受験の方は、ある程度演習を解いている最中かと

思います。

そこで今回は、私たくっぺがやっていた2次試験対策演習の復習

方法(全体編)をお伝えいたします。

(と書いていましたが、同じことは1次試験対策でもできそうなので

1次の勉強している方でも見ていただくと良いと思います。)

もともとは予備校講師の教えでやっていたもので、徐々に自分なりに

アレンジしていました。

1 演習を受ける前に、その演習における課題を設けて、書き

こんでく。

(例えば、タイムマネジメントをきちんとやる、計算ミスはしない、

字をきれいに書く、、とかです。3つくらいが目安。)

※これ、結構大事です!ある程度演習を重ねてきて自分の弱点は

把握できてきていると思いますので、必ずしも毎回いい点をとる

必要のない演習において、強化するポイントを絞って試してみる

のも手です。

演習後は、その設定した課題に対する自分の評価(辛目に!)を

記入しておくと、さらに次の対策を練るのに有効です。

もちろんできた場合は自分を褒めてあげてください!

2 演習後、過去問との形式的な相違点、傾向の違いについての

感想を書く。

これはある程度過去問の分析ができていないと難しいことですが、

昨年度の事例Ⅲのようにいきなりグラフが出てきたりした時とかに

どのように対応したか、すべきだったかを書いておくと後で

役立ちます。

また、同じような傾向の問題で、初見でできなかった場合は改善が

必要なところです。

3 実際にそれぞれの工程、設問にどれくらい時間をかけたか

分かるように、0~80分間で5~10分間隔で目盛りを書いた

ものに書きこんでおく。

例えば、開始から10分までは設問解釈…30分~41分までは第1問、

41分~47分までは第3問…などというように書くと、

どこで時間を使ってしまったかが分かります。

4 講師が定めた目標点や演習後の自己採点の点数

また添削から返ってきた時の実際の点数

クラスの平均点や最高点などが分かれば書いておく。

講師が定めた目標点は、その演習における絶対的な

合格ラインだと思われます。

自己採点添削後の点数乖離があった場合には、自分の

書こうとしていたことが伝わっていないということですので

書き方の改善が必要になります。

クラス平均点相対的な合格ラインの目安になりますし、

最高点は自分がなった時でもならなかった時でもモチベーションの

アップにつながると思います。

5 目標点(講師もしくは自分のでも可)より良かった場合は、

うまくできた理由/良くなかった場合は、その原因と対策、

具体策について書いておきます。

これは、より具体的に書くことで、次回勉強する時や演習を解く

時の意識づけになります。

以上が演習前後の全体的な復習方法になります。

詳細編はまた次週!

(今回は変則的に来週も登場します)

最後はタキプロ勉強会のご案内です。


タキプロ勉強会のお知らせ

【今後の予定(東京)】

・5/19(日) 9時半~12時 京橋プラザ区民館 題材:H22事例2&1次対策

・5/23(木) 19時~22時 八丁堀区民館 題材:H22事例3&1次対策

*2次試験対策では、すべての設問を議論の対象とすることは時間の都合上できません。なるべく受験生の希望を反映するため、参加申し込み時にディスカッションをしたい問題をご記載いただければと思います。 また、題材の事例について事前に解答を作成し、5部程度コピーをお持ちください。 *1次試験対策を希望される方は、参加申し込み時に対策をしたい科目と、どのようなことをしたいかを簡単にご記載ください。

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