【1次試験必勝法】企業経営理論 選択肢の読み解き方

タキプロ絶対合格 2次多年度生向けセミナー

6月15日(土)13:30~16:30 (懇親会17:00~)

お申込はこちら


おはようございます。まゆげです。

寒暖の差が激しい日々が続いています。うちの生後7か月の娘は、お鼻が止まりません。皆様、くれぐれも体調にはご留意ください。

先週に引き続き1次試験対策について書きます。今週は、企業経営理論です。

まゆげは、企業経営理論の試験が大嫌いでした。中小企業診断士を目指すくらいなので、色々な理論を学習するインプットの段階では、興味深く学ぶことができました。しかし、実際の演習や模擬試験になると、難解な文章の正誤判定(適切か、不適切か)に苦戦し、思うように点数が伸びませんでした

まゆげが実施した対策は以下の2点でした。

  1. 選択肢の文章を文節ごとで区切って、文節ごとに(正)と(誤)のマークをつけていく。
  2. 断定的な表現が含まれる選択肢は、不適切な文と疑う。

●選択肢の文章を文節ごとで区切って、文節ごとに(正)と(誤)のマークをつけていく。

目新しい方法ではありませんが、効果は2つありました。

  • 1点目は、文節ごとに区切って読むため、さらっと読んでしまうことがなくなりました
  • 2点目は、出題者の心理を考えられるようになりました。「文節ごとに誤りをそーっと仕込んでいる」ということに気づくことができました。

●断定的な表現が含まれる選択肢は、不適切な文と疑う。

選択肢を読んで、どうしても判断ができない場合の緊急回避手段としていました。受験生時代に何となく使っていた手法ですが、今回紹介するに当たり、過去問を以下の観点で分析してみました。

  • 仮説:断定表現をしている選択肢は、正誤判定において、誤(不適切)であること多い!
  • 分析の対象:平成20年~24年の5年分の選択肢を対象とする。
  • 断定表現の定義:「~のみである」「必ず~である」「~しかない」「~だけである」
  • 分析の内容:断定表現のある選択肢を抽出して、正(適切)か、誤(不適切)かの割合を調べる。

断定表現

70%強の割合で、断定表現が使われている選択肢は「誤(不適切)」という結果になりました。8~9割を超えると、胸を張って法則の発見!と言えたのですが、7割は超えているので、緊急回避策としては使えるのではないでしょうか?

ちなみに、法律の問題においては、定義が明確なため断定表現を使った適切な選択肢がありえるので、この法則は当てはまりにくくなります。

皆様のお役に少しでも立つことができたら、まゆげは小躍りして喜びます。

それではよい週末をお過ごしください。


タキプロ勉強会のお知らせ

【今後の予定(東京)】

・5/19(日) 9時半〜12時 京橋プラザ区民館 題材:H22事例2&1次対策

・5/23(木) 19時~22時 八丁堀区民館 題材:H22事例3&1次対策

*2次試験対策では、すべての設問を議論の対象とすることは時間の都合上できません。なるべく受験生の希望を反映するため、参加申し込み時にディスカッションをしたい問題をご記載いただければと思います。
また、題材の事例について事前に解答を作成し、5部程度コピーをお持ちください。
*1次試験対策を希望される方は、参加申し込み時に対策をしたい科目と、どのようなことをしたいかを簡単にご記載ください。

お申込みはこちらから

====================

皆様の応援がタキプロの原動力となります。
ぽちっと押して、応援お願いします♪

====================

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です