中小で点数稼ぎbyゆっこ

皆さまこんばんは
高卒診断士のゆっこです。

試験まで約1ヶ月となりました。

ここからはいかに暗記し
いかに詰め込むかが合否の分かれ目だと思っています。

私は仕事で補助金申請も行っているため
今回は実務で得た情報も踏まえてお話しして行こうと思います。

中小は稼げる科目

1次試験の最終科目である中小は、
点数稼ぎには最適な科目であると思っています。
その理由は…
①暗記さえすればなんとかなる
②難易度が比較的安定している

また、昨年度の中小の科目合格率は低めであったため
今年については、更に難しくなることはないだろうと私は予想をしています。

白書はざっくばらんでよい

中小の戦略としてよく言われるのが
「後半の政策でとる」です。

でも私は、
前半の白書でも十分に点数は稼げると思っています。
私は中小を3回受けましたが、
全て60点以上です。
そして白書と政策の得点割合は5:5くらいでした。

白書はデータがいっぱい出てきて
なかなか覚えるのが大変‼︎
と思いがちですが、私はさほど時間をかけた記憶がありません。

と言うのも…
細かな数値はほとんど覚えていませんでした。

では一体どのように覚えていたかというと
グラフを形で覚えていました。
写真を撮るようなイメージでぼやっと覚える。

例えば2本の線グラフが書いてあるデータの場合
「1回も交わっていなかったから一貫しているな」
「2本の線の幅が広く開いていたからこの選択肢は違うな」
というような思考で解答していました。

細かな数値はさほど問われず、
一貫して増加しているかどうかといった
問題が過去問を見ると多くあることがわかります。
形で覚えることにより
①一貫して増加・減少のような問題を間違いにくい
②数値で問われても形から推測することができる

これにより多少自信がなかったとしても大体は当たります。
ぜひ試してみてください。

実務的な観点から

現在公募が行われている補助金のテーマはずばり「コロナ」です。
ものづくり補助金やIT補助金は
サプライチェーンの毀損への対応や
テレワークの導入に対して
補助率があがる特別枠が策定されました。
更には
生産拠点の国内回帰等に対する
サプライチェーン補助金も出ています。

コロナが流行しはじめた時期は
試験問題の作成に影響を与えるには
すごく微妙な時期だと思っています。

ですが、政府として最優先事項であるため
試験で問われてもおかしくないと思っています。

上記の補助金の概要に加え、
BCP対策についての内容はしっかりと押さえておいて損はないのではないでしょうか。
(もちろん出ない可能性もありますが…)

最後に

中小は費用対効果の高い科目だと思っています。
もし苦手科目の補填や
点数の底上げ用の科目がまだ定まっていない場合には
ぜひ検討していただけたらなと思います。

5月25日のぱんださんの中小をテーマにしたブログで
違う勉強方法が取り上げられています。
まだ読んでない!って方は
ぜひ読んでみて自分にあった方法を見つけてください。
ぱんださんのブログ

試験日が来るまで
やれるだけのことをやって
合格を勝ち取りましょう!

 

次回は、りっちぃさんです。
本来ならば捨て問な法務の英文契約を
捨て問にしない方法を伝授してくれます。
ぜひ楽しみにしていたください。

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