【2次試験】 レジェンドになろう! (その2)

 

おはようございます。ナリ@タキプロ5期生です。

診断士試験への長い道のりもいよいよ最終章に入ってきました。

私たち5期生がブログを通じて皆さんにエールを送り始めたのはソチオリンピックの頃でした。葛西選手の頑張りに感動したことを受け、「レジェンドになろう」とタイトルしたのが私の最初のメッセージでした。お伝えしたかったのは「次は皆さんが拍手を受け、感動を味わう番だ」ということでした。

それから7か月余りの時間が経過しました。皆さんは、既にいろいろな事を我慢して、試験準備に集中してきました。その努力の質と量は見事だとおもいませんか。少なくとも1年前、私は「我ながら良く頑張っている」と自分をほめていました。なりたい自分になる為のステップだと考えたから頑張れたのです。また、頑張る自分に大いに期待したからこそ継続できたのです。

でも、私は断言できます。受験者のほぼ全員が、不安の塊になっているはずだと。間違いなく、ほぼ全員です。これは正解が発表されない2次試験の特性のためです。「こんなに努力したのに、自分はダメだ!」などとおもう必要は全くありません。あなた自身に問題があるわけではないですし、受験者全員が同じ心境にいるのですから。(とはいえ、自分の解答が合格に近づいているのかどうか判断できないのは厄介ですね。)

この試験では、天使が誰の頭上で微笑むのか最後の最後までわかりません。試験が終了すれば結果が予測できる、とおもうかもしれませんが、実は、試験結果の発表までわからないのです。ですので、現状の到達レベルや試験結果を今から心配しても何の意味もありません。

残り時間は少なくなりましたが、最後の最後まで前進を図ることだけが、あなたに天使が微笑む可能性を高めてくれる方法です。

残り10日余りの過ごし方について考えてみましょう。

基本は同じで、解答プロセスの定着を図ることにありますが、知識系の確認が追加されます。

1.引き続き事例Ⅳは毎日重要論点の計算問題を続けます。

2.知識ストックの内容を確認します。

7月15日の記事をご参照ください)

知らない単語に戸惑うことのないように、過去数年の1次試験の企業経営理論、余裕があれば運営管理も含めて問題文および解答の選択肢に挙げられている単語を確認します。

3.知識想定の確認をします。

7月22日7月29日の記事をご参照ください)

設問分析を有効に進めるための知識補充です。

①単語の定義から答えの制約になる留意点を想定します。

②単語またはフレーズのもつ特徴から解答内容を想定します。

 

上記した1~3の作業がありますので、これからの限られた時間の中では80分を使ってじっくり事例を解くことが難しくなります。

そうした場合には、解答作成の前段階までの作業を約30分で行うトレーニングを実施してください。十分に効果があります。

その際に意識していただきたいのが「大局観」です。この事例で出題者は何を問いたいのかをしっかりイメージしてください。

私のブログでは何度も使った言葉ですが、コンサルの真髄ですので、本当に重要です。

さあ、今日も自分なりに一歩前進しましょう。

 

タキプロ勉強会のお知らせ


【大阪勉強会】

◆場 所:グランフロント ナレッジキャピタル7階
(大阪市北区大深町3番1号)
 
◆参加費:1,000円 

◆定 員:20名

◆開催日時・内容
※内容は変更となる場合があります。
下記が最新の予定となります。

10月14日(火)19:00~21:30 個別相談
10月17日(金)19:00~21:30 個別相談
10月19日(日)10:00~16:30 個別相談

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