合格までの距離感を把握する

みなさんこんにちは。タキプロ6期生のぱるるです。

2次筆記対策もすでに中盤戦ですね。初学者の方でも、こなした事例の数がそれなりに多くなり、ご自身の解答の型が固まってきているのではないでしょうか?

去年の今頃、独学生だったぱるるには、1つ大きな悩みがありました。それは、『自身の合格までの距離感がつかめない』ということです。
みなさんもご認識のことと思いますが、勉強時間を増やせば明確に実力が伸びる1次試験と異なり、2次筆記試験では、なかなか目に見える成長を実感しづらいところがあります。ぱるるは、家族の時間を犠牲にすることでなんとか勉強時間を確保していましたが、「果たして合格に近づいているんだろうか・・・?」との疑念が消えず、とても不安なまま勉強を進めていたのを覚えています。客観的に実力を把握するため、大手予備校の模試を受験したりもしたのですが、結果の返却を10月上旬まで待たなければならなかったこともあり、モヤモヤした気持ちが常に頭の中にあるような状態でした。

そこで、ぱるるが実践したのが、過去に解いた事例の答案を見返すとともに、ふぞろいやネット上で合格者の答案を探し、自身の答案と比較することでした。時系列に沿って過去から現在までを振り返り、具体的に何が改善したのか、逆に合格者の答案と比較して改善の余地が大きいのはどういった点なのかを箇条書きにしてみることで、2次筆記試験までに強化すべきポイントを把握することができたのではないかと思っています。

ぱるるは定性的な評価にとどめていましたが、チェックリストを作成したうえで、各10点満点等で定量的な評価を行ってみてもよいのではないでしょうか?チェック項目は何でも構いませんが、個人的には下記3点は必須かと思います。

1.題意を適切にとらえた解答ができているか?
2.解答を一読して趣旨が理解できるか?
3.多面性を意識した解答ができているか?

チェックが終わったら、自身の点数の推移を項目ごとにグラフ化してみましょう。どの項目が成長し、どの項目が伸び悩んでいるかが一目瞭然になるはずです。

また、自己評価だけでなく、周囲の受験生仲間と相互評価を行ってみてもいいかもしれませんね。本番に向けて残る期間でどこを強化すべきか、そのために何をすべきか考えるうえで貴重なヒントを得られるのではないかと思います。

現在のご自身の立ち位置をしっかりと把握して、戦略的に勉強を進めていきましょう!

 

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