試験に合格する上での真実(2) by のぶ☆

皆さん、こんにちは。
タキプロ11期名古屋の のぶ☆ と申します。

受験生の皆さん、1次試験お疲れさまでした!
合格発表まであと約3週間、落ち着かない日々が続きますね。
しかし、今の時点で2次筆記試験に向けて準備を進めることは、
今回の合否にかかわらずとても重要です。
幸いにも今年は、1次試験終了から2次筆記試験まで3ヶ月半近くもあり、
例年より約1ヶ月も長く準備期間があります。
まだ間に合いますので、今からでも2次筆記試験に向けて、
全力で頑張ってください!

試験に合格する上での真実(2次筆記試験)

ところで、前々回のブログでは「私が受験した経験から思ったこと」として、
“資格試験は「必要な合格基準をいかにクリアするかが重要である」ということ”、
また、
①試験範囲がとても広いので、完璧を求めすぎない
(時には80%の理解でOKと割り切る)、
②1次も2次も、65~70点の確保を目指す でも合格できるということ”
について、記載しました。
そして、前回ブログではその内容について、
1次試験での心構えとして記載させていただきました。

今回はその続編として、2次筆記試験の心構えについて述べたいと思います。

2次筆記試験の心構え

2次筆記試験に向けて、
「①完璧を求めすぎない」「②60~70点の確保を目指す」について記載します。

皆さんは今、2次筆記試験の過去問を勉強していて、
試験予備校や問題集の模範解答が同じではないことに、悩んだりしていませんか?

実は、模範解答が違うこと全く悩む必要はありません!

これも、要は考え方の問題です。
「完璧な答え」、「100点満点」を求めるから、悩んでしまうのです。
よく考えてみてください。
少なくとも、予備校講師や中小企業診断士となった先輩方が、
十分な時間をかけて作成した模範解答です。
だから、どの模範解答も合格することに十分なレベルの解答なのです。
初見の問題を限られた時間の中で解答することと比べたら、
ずっと完成度が高い解答ですので、どの模範解答でも合格できるのです。

したがって、模範解答の中から自分の感覚に一番近い解答をベースに、
必要に応じて他の解答も参考にしながら追記修正し、
その内容を再現できれば十分60点以上を確保できます

そう考えると、模範解答が同じではないことに悩まず、少し気が楽になりませんか?

ちなみに、″自分の感覚に一番近い″は、少しポイントです。
自分の感覚や好みに合わない解答を無理に覚えるよりも、再現性が良くなる気がします。

最後に

新型コロナウイルス感染症による影響が不透明な中、
なんとか1次試験は無事に終了しました。
第2波感染拡大の状況によっては、
今後も引き続き、2次筆記試験の動向に注意が必要です。
しかし、いずれ試験は必ず実施されます。
受験生の皆さんは社会の状況に惑わされずに、
来るべき日に備えて粛々と準備を進めていただければ良いと思います。
今の努力は必ず報われますので、このコロナ禍でもめげずに、
タキプロと一緒に走り抜けましょう!

次回は、タキプロ関東 マーチンさんです。お楽しみに!

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