1周目だけが初見です byだんご

おはようございます、関西のだんごです。
まだまだ暑い日が続きますね。

去年の今頃を思い出すと、盆休みはプールで外見上は子供と戯れながらも頭の中では朝解いた事例の反省をしてたり、帰省中の新幹線の中で事例Ⅳの計算問題で電卓カタカタ叩いたりしてたりで、盆休み後は過去問を数こなす段階へ…という感じでした。

今回の記事は、過去問1周目はとても貴重です、という内容です。
(勉強スタイルは人それぞれです。本記事は、じっくり復習派の観点より記載しています。なお私は9月20日くらいまで過去問1周目でした。←一応予定どおりの進捗)

なぜ1周目は貴重か

現時点の自分の実力を測れるため
初見問題への自分の解答、得点がその時の実力そのものです。そこでは自分の考え方の癖や弱点がそのまま出ます。これを克服することが点を伸ばす早道です。

話は逸れますが復習の段階で、時間がかかってでも、自分で書ける最大の解答を作成するのが良いと思います。
(他人の解答を参考にしたり、添削してもらうのも良し)
そして一旦そこで終え、現時点の限界と把握します。大抵の場合ここで解答は合格水準に達していますので、それ以上はあまり満点回答を深追いするのではなく、本番でどうやって時間内にそれに近いことを書くことができるかに注力することが試験合格に向けては現実的と思います。

80分の純粋なタイムマネジメントの訓練ができるため
2周目以降は内容を結構忘れているのですがなんやかんや覚えているので、同じようにやったら1回目よりも早く終わります。しかし、それがたとえ70分でできたとしても、本番で80分でできるとは限りません。

練習機会はそう多くないため
過去問演習を飛ばしすぎると、弾切れとなります。その場合は、模試や予想問題を探す必要が出てきます。
ただ、やっぱり過去問の方が良問、とよく聞きます。(私は過去問以外できなかったので、ここは自信なし)

最後に

ということで、過去問1周目はとても貴重です。なので1周目が勝負と思い、全身全霊でトライしましょう!極端に言うと2周目以降は、”確認”みたいなもんです。

最後にやってよかったことを参考までにご紹介します。それは、未着手の過去問を1年度残しておいてそれを本番1週間前にやったことです。無茶苦茶緊張したのですが、いい予行演習となりました。もしまだやっていない年度の過去問があれば残しておくのも手かと思います。

次回は、ひろ†さんです。

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