事例Ⅰは今後もぼんやり意識して byナベヤ


こんにちは。ナベヤです。

今回は2次試験の事例Ⅰについてです。

まずは、いつものラーメン屋でのお話しから始めます。ラーメン屋で働きながらの実務補習のお話し、という感じです。

今年は、7、8、9月の実務補習を申し込んでいたので、順調に消化すれば、9月23日の最終日をもって、中小企業診断士の資格を取得できる予定でした。しかし、そうはいかず、今年は8月しか受けられませんでした。

7、8月は何とか休日を実務補習に合わせてねじ込んでもらったものの、まだ現場中心で働いている身分なので、その分、勤務日はがっつり朝から晩までシフトをねじ込まれてしまいました。

そのため、実務補習では、事前準備がいろいろと必要になってくるところ、7月に関しては、準備ゼロの状態で当日になってしまい、さらに、10年ぶりくらいの強烈なぎっくり腰になってしまった為、当日キャンセルという悲しい事態になりました。

8月は、体調だけは崩さずに何とか受けることはできました。ただ、これもまたにがーい経験になりました。

8月の同じグループのメンバーは、実務補習2回目、3回目の方々だったので、引っ張って頂きながら最初の2日間では、1週間後の3日目までにやることを明確にして終えましたが、その1週間、他の皆さんがコツコツご自分のパートを進めていた間に、私は、毎晩家に帰ると気絶に近い状態でベッドに倒れこみ、朝ビックリして起き上がるという生活を続けた結果、3日目の進捗報告で、非常にお粗末な経過を発表することになってしまい、場を凍り付かせてしまいました。

こりゃヤバイ、ということで皆さんからいろいろ材料を頂いて、3日目の晩は、ほぼ徹夜で報告書を作り直し、ギリギリ間に合わせることができました。このリカバリーはお褒めの言葉を頂いたものの、あのひどい経過発表の時は、「ぶん殴ろうかと思った」と、反省会で班長が振り返っていました。

8月の実務補習では、指導員の先生も、同じグループのメンバーも、素晴らしい方々で、「自分もこういう風になりたいな」と思えるような、感動の連続だったので、非常に充実していたのですが、私としては、会社からの理解が十分に得られていない現状で、9月の実務補習を受けると、悲劇を起こす可能性が高いなと感じたため、8月の実務補習が終わってすぐに、9月のキャンセル手続きをしました。

というわけで、今年は、実務補習を1回しか受けることができなかった為、資格取得は来年以降ということになりました。来年は必ず取ります!

事例Ⅰは実務補習にもしっかりつながる!

そんな実務補習のお話しがあって、事例Ⅰについてですが、以前の私の記事で、「企業経営理論」は、事例Ⅰ、事例Ⅱで役に立つので、1次試験の勉強の時から、先のこともぼんやり意識しながら勉強できるといいです、というお話しをしました。

1次試験の勉強の時から、2次を意識して頂きたい、という事と同様に、2次試験の学習は、実務補習、更にはその先の診断業務にとって、立ち返る場所となるような重要なパートになるという事を知って頂けたらと思います。

このことは、事例Ⅰ~Ⅳすべてについて言えることなのですが、今回の事例Ⅰに関してお話ししますと、私の8月の実務補習では、たまたま人事に関するパートも担当に含まれていたので、重要性を改めて感じることができました。

その提案の中では、
・モチベーションアップ
・能力開発
・評価
・報酬
・採用
・アウトソーシング
・事業承継

といった項目が含まれ、試験勉強の内容が生かされることを実感しつつ、もっと勉強しなければ、と反省することが多かったです。

まだ実務補習でしたが、実際に診断業務に触れてみると、2次試験の勉強でイメージしたものに近かったと感じました。

2次試験に向けて勉強されている皆さん、今の学習は1つ1つ、診断士としての基礎作りにつながっていると思いますので、最後まで頑張って取り組んでください!

以上です!

本日午後は、だいさんの投稿です!お楽しみに!

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【中小企業庁より、2次試験を予定どおり10月25日(日)で実施する旨の告知がありました。詳しくはこちらのページから】

【オンラインでの勉強会・セミナー等のイベント詳細、お申込みはこちらのページから】
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