【口述試験】爆弾みたいな質問を投げつけられても動じない

 おはようございます、日曜朝のサイトヲ@タキプロです。

2次筆記試験に合格された皆さま、本当におめでとうございます!

これまでの努力が報われ、ホッとされている方も多いかと思います。

ちょうど今、ロシアのソチでフィギュアスケートの

グランプリファイナルが行われていますが、

合格された皆さんの状況をフィギュアにたとえれば、

緊張の中、ジャンプも一通り跳び終え、

スピンやステップもなんとかこなし、

いよいよフィニッシュのポーズに入るという段階に来ている…

といった所。

そのフィギュアのフィニッシュに当るのが、12月16日の口述試験です。

これまでは合格率99%以上の高い合格率で推移している試験では

ありますが、是非最後ビシッと決めて、気持ちよく合格しましょう!

 

その口述試験ですが、面接官の先生から投げかけられる質問は、

基本的には2次筆記試験の事例の与件文の内容に基づいたものです。

ですので、4つの事例の与件文をしっかり読み込み、

口述セミナーや模擬面接で予行演習を行えば、絶句したり、

よほど失礼な態度を取りでもしない限り、まず落とされることは

ありません。

(私の場合、本番で1つ一瞬答えにつまった質問があったのですが、

 「○○で考えるとどうでしょうか?」と面接官の先生が助け船を

 出して下さり、何とか無事に回答した、という一幕もありました)

ただ、ごくごくまれに、与件文とは関係のない、耳慣れない用語の内容

の説明を唐突に求められる、といった

「爆弾みたいな質問」を投げつけられることがあるようです。

昨年、本番で、初めて耳にする用語の説明を求められて焦った、と

話していた受験仲間がいました。

ただし、そんな彼も最終的には合格しています。

肝心なのは、とにかく動揺しないこと。

口述試験では「絶句は禁物」とよく言われますが、

なんとなれば「一瞬の沈黙」ならかまわないか、と開き直ってしまう

くらいの気持ちで臨む方がかえって緊張が抜けてうまくいくかもしれません。

冒頭の言葉とちょっと矛盾するアドバイスで敢えて締めますが、

フィニッシュがちょっとぐらいグラついても、

動揺せずに、誠実な笑顔で観客に応えれば合格する。

口述試験は、これまでの努力を裏切るような試験でないと思いますので、

その点は安心していいと思います。

 

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