診断士:2次 全てにキセキを

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おはようございます。

常に真剣でありたい人見知り診断士@タキプロです。

 

本日は「診断士:2次 全てにキセキ(軌跡)を」についてお伝えします。

 

 

 

 

 

昨年の診断士2次試験の直前の10日前になって気がつきました。

 

 

 

 

 

事例、スタートから終了まで、

全ての「アイデア」、「思考」、「整理した事柄」、「文章構成」、「気づき」

軌跡を残すことが大切だということを。

 

 

 

 

 

それまでは、多少メモはしても、頭の中だけで考えて、

頭の中で整理して解答を記述していました。

 

 

それを、試験の12日前に大きく変えました。

 

 

 

 

 

■実際の本試験問題用紙

 

 

 

 

 

 

合格者が伝える中小企業診断士試験突破のノウハウ
※ちょっと見ずらいですが・・・、平成21年の事例3です。

 

 

 

①は、

設問を読んだ段階で、「本文にこんなこと書いているだろうな」、「こんな論点だろうな」と

いうことをメモしてます。

この場合、安定的な業績を維持している理由に対して、「取引」、「生産、低コスト」、「技術」etc

とメモ

 

 

 

 

②は、

設問→本文読みの途中、または設問→本文→設問で具体的に解答要素を本文から探している

段階で「キーワード」、「因果関係」を矢印を引きながらメモ

この場合、「低迷家具専門店でない」→「小売店直接販売」→「小売りから消費者嗜好入手」

→「製品化」→「嗜好マッチ」→「高付加価値」とメモ

 

 

 

 

①、②のメモだけでなく、本文を読む時も整理しやすいようにマーキングをし、

必要に応じてメモをしていきます。

 

 

 

このような形でとにかく軌跡を残すようにしました。

 

 

 

 

■軌跡を残すことのメリット

・アイデア、考えたことを見返せるので、思い出せる、本当に正しいのか検証できる


・考えが整理できる(混乱しない)


・(最終手段ですが)本当に何を書いたらわからないとき、書いたメモで答案を埋めるられる


 

 

■まとめ

2次試験の80分はあっという間です。

 

 

 

頭の中だけで考えていると、堂々巡りになっていることがあります。

 

 

 

軌跡を残すことで、この無駄な時間を排除することができます。

 

 

できるだけ多くの軌跡を残すようにすることをお勧めします。



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