戻るべき場所 [shuttle]

みなさん、こんばんは!shuttleです。

今朝は早い時間に、バーン、バーン、バーンと大きな音が3発。
何だ!と思って目覚めたら、小学校の運動会みたいです。
子供の頃は、運動会といえば10月、というイメージがありましたが、
こんなに早かったですかね?

さて、8月に1次試験が終わってから5週間
過去問を何回か解いてみて、何となく雰囲気がつかめてきた頃でしょうか・・・
あるいは、勉強すればするほど、どこから手をつけていいのか見えなくなる、深い闇に紛れ込んだ感じでしょうか?
毎日、いろんな人のテクニックやスタイルが聞こえてきて、心動かされてしまいますよね。  <<昨年の私www

そんなとき、いろんな意見すべてに「なるほど、なるほど」と頷いていては、
結局、流されてしまい、なかなか自分の解答プロセス(スタイル)を確立することができません。

難しいとは思いますが、試行錯誤の中で、
「ココだけは、自分としては守っておきたい」という
「自分の戻るべき場所」を確立できると、
その後のスタイル調整がものすごく楽になります。

私の場合は、読み手の立場に立つ、ということを拠り所にしました。
読み手採点者仮想社長 です。

例えば、設問に対して適切な回答ができているか?それは読み手に伝わるか?
書き手の立場で言うと、文章を書き始める前に、「因果関係」の矢印が、頭でイメージできているか?

・AAAAだからBBBB。その結果CCCC。
・XXXXです。なぜなら、YYYY及びZZZZだから。 等々

あるいは、伝えたい論点はきちんと整理できているか?
文章は分かりやすいか?

解答に、小説のような高度な作文能力は求められていません。
文章の技巧に凝るのではなく、伝えたい論点を箇条書きで整理するイメージです。

・長文にせず20~30字程度の文に分割する
・結論を最初に端的に伝える。理由を、箇条書きで補足する
・並列して並べる際の書き方に注意する

例)括弧で囲う:
XXXXです。
その理由は「AAAA」「BBBB」「CCCC」です。

例)番号で示す:
XXXXです。
その理由は3点。(1)AAAA、(2)BBBB、(3)CCCC

括弧や番号などは削って、キーワードをできる限り入れた方が良い、
という意見も、もちろんあると思います。
どちらが正解というのは、ありません。

ただ、私の場合は、
「伝えたい論点をはっきりと分かりやすく伝えること」を重視した
ということです。

実際、実務補習で、現場の中小企業の社長さんとお話させて頂くと、
わかりやすく、難しい表現をせずに、情報を伝えていくことの大切さを痛感します。

経営コンサルタントとして、企業診断の専門家を目指すからこそ、
専門家同士の会話だけでなく、現場で日々努力されている社長さんの立場で
資料を作ったり、説明したりすることが、大切ではないか、と考えています。

・・・
みな、最後まで、試行錯誤しながら、自分の解答プロセスを少しずつ改善しています。
ぜんぜん感覚がつかめず、「来年・・・」という気持ちに傾くこともあるかもしれませんが、
今は、その思いは断ち切って、とにかく土俵に立つまで頑張ってください。

「隣で、すました顔で座っている人も、同じように悩んでいるんだ」
という気持ちで、あと1ヶ月間、最後まで乗り切ってください。

それでは、お互い、がんばっていきましょう!
タキプロメンバー一同、心から応援しています。

-shuttle

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