経営分析指標の選び方(もりっちの場合)

おはようございます。もりっち@タキプロです。

事例Ⅳで大きなウエイトを持つ経営分析。
ここで得点を稼ぐことが重要なんですが、なかなか得点が取れませんでした。
原因は、「与件文にある長所、短所と経営指標の対応付けができていない」ことでした。

そこで、長所、短所となる着目点経営指標を整理してみました。

収益性

売上原価 ・・・ 売上高総利益率

販管費  ・・・ 売上高営業利益率

支払利息 ・・・ 売上高経常利益率

安全性

短期の支払能力 ・・・ 流動比率、当座比率

資本の安定性   ・・・ 自己資本比率

効率性

棚卸資産    ・・・ 棚卸資産回転率

売上債権    ・・・ 売上債権回転率

有形固定資産 ・・・ 有形固定資産回転率

この関係を頭の中に入れておくと、指標の選択や対応付けにかかる時間が短縮できました。
例えば、
売上高営業利益率に大きな差があれば、販管費に着目して与件文に販管費に関する記述がないか探します。
また、与件文に「生産設備に余裕がある」と記載があれば、有形固定資産の効率性に着目して有形固定資産回転率を算出して候補となるか検討に入ります。

経営指標の算出式を覚えることはもちろんですが、指標が表しているものを理解しておくことも重要だと思いますよ。

 

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