与件文の読み込み方。格闘技女子R流。

こんばんは。木曜18時格闘技女子Rです。

さて、今日は与件文の読み込みについて、私のやり方をご紹介したいと思います。
与件文は全部で2回読み込んでいました。1回目は、設問分析の後に接続詞や時系列をチェックするためにざーっと流し読み。2回目は、再度設問で問われている事を頭に入れた上で、「SWOT+問題・課題」を意識して色分けしながらじっくり読み込み、というやり方をとっていました。

↓平成23年の事例1の問題用紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【与件文読み込み1回目】

上からざーっと目を通していきます。機械的接続詞年代、「~ため」などに線を引いたり枠で囲ったりしていきます。1回目の与件文を読み終わった段階では、内容はほとんど頭に入っていませんが、「きっと潜在意識では内容を理解しているはずだ!」という気持ちは持っていました。

【与件文読み込み2回目】
今度はじっくり与件文を読み込んでいきます。蛍光ペンを持ちながら、「強み:」「弱み:」「機会:」「脅威:」「問題:黄色」「課題:オレンジ」で線を引いていきます。与件文を最後まで読まないと強みか弱みかわからない箇所は両方の色で線を引いていました。

色分けをする事によって、解答を作成する際に、キーワードを探しやすくする事が色分けをする目的です。

例えば、A社が成長してきた理由を問われた場合、「理由は、~な脅威がある中で、~な機会があり、~な強みが形成されたから」という型で私の場合は解答を作っていたので、色分けをする事で、与件文から「脅威」「機会」「強み」を効率よく抜き取ることができます。

まずはきっちりとSWOT分析をすることが与件文を読み込む上で大事かな、と思います。

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