事例Ⅰの勉強法(ド田舎在住の受験生のケース:5)

みなさまおはようございます(^^)/ タキプロ名古屋8期、黒猫です。長野県のド田舎地方在住&50代のおっさんです。自己紹介はこちら

2次試験までいよいよ残り3週間になりました!
主に事例Ⅰ勉強法の記事を中心に書いてきましたが、試験前にお伝えする事例Ⅰ対策としては最後の記事になります。
2次試験最初の科目・事例Ⅰに自信を持つことが出来れば、本番でも、その後の科目の事例Ⅱ~Ⅳに気分良くスムーズに対処して行けるでしょう(^^)

過去の事例Ⅰの記事は、以下の通りです。
〇事例Ⅰの勉強法(ど田舎在住受験生のケース:1)
〇事例Ⅰの勉強法(ど田舎在住受験生のケース:2)
〇事例Ⅰの勉強法(ど田舎在住受験生のケース:3)
〇事例Ⅰの勉強法(ど田舎在住受験生のケース:4)

【大事な事】
自分の過去記事や、他のタキプロの方々の記事でも皆様が書かれておりますが、この設問はどのレイヤーについて聞かれているのか?を間違えない事が大事です。特に、戦略(事業展開)レイヤーについて問われているのに、むりやり戦術(組織・人事)レイヤーの問題だと考えて答えてしまうことは、避けましょう。戦略レイヤーについて聞かれたら、ドメイン(誰、何、どの)を意識して考えて答えましょう。

【戦術レイヤーでの、頻出論点のおさらい1:組織レイヤー】
ブカケコ(部下が結婚した。とイメージ)で、切口は①門、②層、③限、④コミュニケーションを考えてみましょう。
その中で特に大事なのは、②階層の切り口以外の3つです。

☆それぞれの切り口での頻出論点・キーワード☆
①部門足りない部門の創出、設置 → 新たになんちゃら部門の設置
③権限権限移譲
④コミュニケーション連携(部門間の連携とか)

【戦術レイヤーでの、頻出論点のおさらい2:人事レイヤー】
ちゃか。→ 茶か → 用)、置)、酬・評価)、(能力発)
自分は、上記を更にまとめて、①採用・配置(雇用)、②評価・報酬(人事考課)、③能力開発(教育、教育訓練)の、3つの切り口から考えるようにしていました。

☆それぞれの切り口での頻出論点・キーワード☆
①採用・配置(雇用) ←切口を答案に書く時には、右の切り口文言のうち、より事例企業・設問にフィットしやすい文言、又は字数にあわせた文言(マスを埋めたい時には採用・配置、マスが足らなさそうな時には雇用、という感じ(^^;))を使うようにしていました。
適正な配置(適材適所の配置)、経験者の採用

②評価・報酬(人事考課)
公平・公正な評価基準、成果主義
成果主義については、メリ・デメ等もきちんとまとめて、頭の中に入れておきましょう。

③能力開発(教育、教育訓練)
OJT・OFF-JT・自己啓発、研修

先ず最初に、上記しました「解答に使えそうなキーワード」を思い浮かべてください。書くことが無く困った時にも、解答に使えそうかな?と思ったら、2つめ・3つめのキーワードとして書いてみるのも手です。

ここまで勉強したんだからもう悔いはない!と、試験後に思えるぐらい、3週間集中してラストスパート勉強がんばりましょう!(^^)v

今日の日曜日の夜には、はちみつ太郎さんの記事がアップされます!乞うご期待 !どうぞお楽しみに(^^)/
=========================

【勉強会・セミナーの詳細、お申込みはこちらのページから】

【メルマガの過去記事はこちらのページから】

【メルマガの購読はこちらのページから】

========================

皆様の応援がタキプロの原動力となります。
ぽちっと押して、応援お願いします♪

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です