実践力を高める by おーし

おはようございます。
タキプロ名古屋11期のおーしです。
診断士試験を乗り切って合格されたみなさま、本当におめでとうございます!

今回のブログのテーマは「実践」です。

診断士試験に合格する前と後の一番大きな違い、それは勉強するだけでなく、「実践」できる機会があることだと思います。
そこで、私の取り組みをいくつか紹介します。

私は公務員ですので、副業をすることができません。
ですので、本当に小さな実践ばかりで、取り組みという点では他の同期の合格者はもっと様々なことにチャレンジしていることかと思います。
それでも、診断士試験で得たことを実践に移すことで、自分自身を少しでも変えていけるということがみなさまにお伝えできれば幸いです。

できることから実践する

私にとって、最初の実践の場は、2月の実務補習でした。
試験合格後に試験で勉強したことは使わない、という話も聞きますが、私は実務補習の中で試験で勉強したことを大いに活用しました。
例えば、2次試験で現状、あるべき姿、課題という整理をして記述をしていくパターンも多かったと思いますが、これらは、実務補習でも重要なスキルだと思います。私は実際に意識しながら作業しました。ぜひ、みなさまも実務補習を実践の場として活用してください。

ところで、私は1回目の実務補習で失敗が多く、大反省をすることになりました。そこで、2回目までに自分自身の課題の対処法を勉強し、勉強したことの実践を意識しながら進めました。結果として、1回目の実務補習とは全く違う手ごたえがありました。このように新たに学習したことをすぐに実践に移すことも大切と考えています。

また、診断士の方や同期合格の方が集まるような機会があれば、積極的に顔を出してください。
そのような中で、私自身、実務補習とは別で企業を訪問させていただく機会がありました。
このような機会があれば、当然、実践する機会を得ることができます。

もう一つ紹介します。
私は、今年度から自分の職場で仲間と業務の改善に取り組んでいます。その中で、職場の組織風土は大きく変わりました。また、多能工化も少しずつ進み、職場の中でフォローできる体制ができつつあります。もちろん、この件に関しては失敗もあります。それでも、仲間と実践し、変えていくことを楽しんでいます。次はRPA×AI-OCRの導入など、楽しみながら、さらに一歩進んだ改善も目指していきたいと考えています。

ここまで、冒頭に書かせていただいたとおり、診断士試験をクリアした方の目線で見ていただくと、特別なことは何一つしていません。それでも、できることから実践に移すことで、私自身の現場での対応力は高まっていると思いますし、いろいろな場面で変化を感じています。

実践力を高める

少し視点を変え、選ばれる中小企業診断士になることを考えたとき、「専門性」という軸だけで他のコンサルタントと差別化を図るのは大変なことです。その点からも、専門性だけでなく、提案を実現させる「実践力」のある診断士に私はなってみたいと思っています。
私の実践は、まだ、初期段階だと思っています。ですので、他の能力と合わせて実践を継続し、実践力を高めていきたいと考えています。
よかったら、みなさまも実践を意識して、今後の診断士活動に取り組んでみてください。

次回は、タキプロ関東の「Tatchy」さんです。お楽しみに!

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