2次試験を突破するための国語力byよしのり

はじめまして、タキプロ11期関西の「よしのり」と申します!

皆さん体調管理は万全ですか?

世間では新型コロナウイルスが流行しており、様々なイベントが中止になっていますね。

私も診断士チームで参加予定だったリレーマラソンが中止になって、ショックを受けています‥。

しかし、練習するうちに走る習慣が身についたので、フルマラソンを目指して練習を続けようと思います。

さて、今回は自己紹介2次試験対策に必要な国語力のトレーニングお話しさせていただきます。

●自己紹介

年代:20代男性
職種:社労士事務所勤務
受験歴:1次1回、2次2回
勉強方法:1次通信(診断士ゼミナール)、2次通信(AAS)
得意科目:1次経済、2次事例Ⅳ
所有資格:社会保険労務士、FP2級、簿記2級
苦労したこと:試験時間が長くて集中できない、国語力が無い
趣味:筋トレ、ウォーキング、ランニング

●使用テキスト

1次
・診断士ゼミナール教材
・TACスピードテキスト

・一発合格まとめシート

2次
・AAS教材〈事例Ⅳ除く)
・30日完成! 事例Ⅳ 合格点突破計算問題集
・事例Ⅳの全知識&全ノウハウ
・2次試験合格者の頭の中にあった全知識、全ノウハウ
・中小企業診断士2次試験事例問題攻略マスター
・意思決定会計講義ノート
・ふぞろいな合格答案10年データブック
・〈中学入試〉国語の読解は「答え探しの技」で勝つ!(テキスト)
・中学入試を制する国語の「読みテク」トレーニング(問題集)

●中小企業診断士を目指したきっかけ

私が中小企業診断士を目指したきっかけは、将来に対して不安があったからです。
ほとんどの方が、自身のキャリアアップや独立、転職を目的として受験されていると思います。

しかし私は将来の不安というネガティブな理由で勉強をはじめました。

具体的には、「仮に今の職場が無くなったときに、すぐに転職できるだろうか?」「今の給料で老後資金をまかなえるだろうか?」「定年や年金受給が後ろ倒しになっているが、その年齢まで働けるだろうか?」と考えていました。

それを考える中で、①転職に有利になりそう②副業ができそう③独立ができそう、の3つプラス今の仕事に役に立ちそうな資格はないかと考え、中小企業診断士を選びました。

●2次試験を突破するための国語力

個人的に2次試験対策でおすすめしたいのが、『〈中学入試〉国語の読解は「答え探しの技」で勝つ!』(テキスト)『中学入試を制する国語の「読みテク」トレーニング』(問題集)です。

これは診断士道場の2次試験セミナーで教えていただいたものです。

内容としては、テキストで文章の読み方・設問の読み方・設問の解き方を学びます。次に問題集でトレーニングをして「キーワードを探して、要点を正確に理解する力」を身に着けます。

私が実感した効果は、①キーワードを探すことで与件分を正確に早く読めるようになった、②設問とリンクする与件文を効率的に見つけることができ、文章を書くことに集中できたことです。

特に私のように国語力に自信がない人、解答まとまらず書く時間が足りなくなる人におすすめです。

もちろんお子様のテストや受験にも活躍できると思います。

●最後に

中小企業診断士試験を振り返るとかなりの時間を掛けており、多くの反省点がありました。

そこで、①反省点と「こうすればよかった!」と思ったこと②すぐに試せる勉強効率が上がるかもしれない小ネタ、を発信できればと思います。

次回は「明日から試せる朝勉の効率を上げる方法」を紹介したいと思います!

少しでも、皆さんの役に立つ情報を発信できるように一生懸命がんばりますので、

一緒に合格目指して頑張りましょう!

次回はのぶ☆さんです。お楽しみに!

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【令和2年度中小企業診断士試験日程が公開されました。詳しくはこちらのページから】

【勉強会・セミナーの詳細、お申込みはこちらのページから】

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