50歳前後受験生、多年度受験生、凡人受験生のあとひと踏ん張りを応援します!!

皆さん、こんにちは。はちやむるぎ@タキプロ6期生です。
2015年の試験も正念場に入りますが、今回は、①50歳前後の受験生、②多年度受験生、③はちやと同じ普通の人(凡人?)等に向けてエールを送りたいと思います。

現在53歳のはちやが診断士受験を思い立ったのは、40代の後半でした。特に強い受験動機は持っておらず、経営企画セクションの責任者をしていたため「多少勉強になれば」という程度のものでした。

さて人生、40歳半ばを超えるころから若いときとはまた違った問題を抱えることが多くなりますね。仕事においては責任のある立場になり、家庭では子供のこと、親のこと(介護など)等々。自分の思うとおりに時間やお金や場所などの資源を自由に使えない中で、診断士のような難関試験に挑むのは本当に大変です。更に歳をとると記憶力も衰え・・・。

私も受験勉強開始後いろいろなアクシデントがありました。仕事上での立場が変わり多忙になったことに加え、最初の二次試験当日の早朝に、病気で臥せっていた実の姉が亡くなるという事態に見舞われ、その前後は、母の介護、施設探し等に追われました。また、3・11の震災の影響で業務多忙となり、まったく勉強など出来ない状況になりしばらく診断士のことなど忘れていた時期もありました。

なんとかやる気を取り戻し、2012年より勉強再開「(受験を)やめるのをやめる」の精神とライフワーク化も覚悟で、2014年は一次からの出直し受験でしたが何とか合格に辿り着くことが出来ました。実に様々なことがあった受験期間でした。同じ世代の受験生の方は、少なからず予想外の勉強阻害要因を経験されているのではないでしょうか?

しかし皆さん、やり始めたからには諦めずに頑張りましょう!時間がかかってもいいじゃないですか!私は最終合格以降、(おじさんにもかかわらず)タキプロメンバーをはじめ、若く優秀な仲間が増え、現在すばらしい刺激や機会を頂いています。自信がつき、物の見方や仕事への態度が変化し、人生が大きく変わります。環境や勉強方法は人それぞれですが、あとひと踏ん張り!ぜひ合格を勝ち取ってください!!

最後に・・私は受験期間中、同じ境遇の受験生に向けて、「凡人のやり方で成果をあげる勉強法」という本を合格後に執筆するつもりで、目次まで作成していました(無謀ですね!)。 私は飲酒習慣のため、夜(早朝も)はほぼ勉強をしません。勉強時間は朝の通勤電車と休日の昼間、あとは細切れ時間だったので、受験期間も中期計画で、また必要な効率化も自分なりに工夫していました。もし、その中身が知りたいと思ったあなた(知りたくないか(笑))。ぜひタキプロ勉強会(東京)にご参加ください!タキプロ勉強会はリピーターの方も増え、熱い議論を展開中です!!

 

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