「失敗」を「失敗」と認識するだけでは同じ「失敗」を繰り返す

おはようございます。ぷらむ@タキプロ6期です。

タイトルに「失敗」という言葉をこんなに書いて「縁起が悪い!」とお思いの方もおられるかもしれません。試験までまだ時間があるこの時期だからこそ、あえて「失敗」という言葉を使いました。お許しください。今日は「成功するための失敗の話」です。

みなさんは失敗をした時、どうしますか?
「失敗しちゃったな」「ケアレスミスしちゃったな」と凹むことでしょう。でもこれではおそらく同じ失敗を繰り返してしまいます。「なぜこんな失敗をしてしまったのか」「なぜ注意力が散漫になってしまったのか」を徹底的に考える必要がありますよね。
失敗を「失敗体験」として蓄積して、「失敗した原因の対応策」を考え、それを実践できるように準備することが重要だと私は考えています。せっかく(?)「失敗」という体験をしたのですから、それを今後に活かさない手はありません。「失敗体験」は時間やお金などと同様に、貴重な資源だと捉えることが出来るのです。

2次試験で似たような話が出てきたことがありましたね。平成23年度の事例2の「サービス・リカバリー・システム」のようですね。「サービスの失敗に遭遇し、かつその対応に満足をした顧客は、失敗を経験していない場合に比べて、今まで以上にサービスを利用することが多い」と言われているので、「サービスの失敗が起きてしまった時にサービス組織が問題を正すとともに、顧客のロイヤルティを維持するための体系的な取り組みを行う」ことが重要なのです。設問文の言葉をそのまま引用したのでやや読みにくい文章になってしまいましたが要するに、失敗しても、その対応をきちんとすれば、失敗しなかった時以上に大きな成果を得られる可能性があるのです。ピンチをチャンスに変えることが出来るのです。

失敗しても構いません。人間なので誰でも失敗してしまうことがあります。失敗した時にどうするかが重要なのです。失敗を前向きに捉えましょう。

といっても、わざと失敗しても意味がありませんよ。成功に向かって全力でぶつかった結果の失敗でなければ意味がありませんよ。(以前に書きました「練習は本番のように」と通じるところがあります)

みなさんは今までの「失敗」を今年の本試験で活かせそうですか?
試験までまだ時間がありますので、過去の本試験、模試、演習、答練などの「失敗体験」を今一度見直してみませんか。「失敗した原因の対応策」を考え、それを実践できるように準備をして本試験に挑みましょう。 

 

以上、ぷらむ@タキプロ6期でした。

 

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