モチベーションあがる!「中小企業経営・政策勉強法」


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こんにちは。 地方在住3人子持ちワーママ診断士(企業内診断士)のとっきーです。

 

いよいよ、7月に突入しましたね!タキプロを読んでいる受験生のみなさんは、これまでの自分の努力を思うと、絶対あきらめたくない!そんな気持ちで突き動かされるように勉強されていることと思います。くれぐれも、勉強に熱中しすぎて、エアコンの効いた部屋では風邪をひかないようにしてくださいね。資格学校の自習室は特に寒いことが多く、私とっきーは機能性重視でレッグウォーマー持ち込みで勉強していましたwwすこぶる快適でした。女性の方は、おすすめですww

 

さて、今回は追い込みをかけるにふさわしい教科のひとつ、「中小企業経営・政策」のノウハウについてです。すでにゆっきーさん や ろうてつさんがブログで書かれてますので、そちらのノウハウも参考にしつつ、今回は受かったあと、こんな風に役立ってるよ、というモチベーションを上げられる面をお伝えしようと思います。

 

記憶力勝負といわれる教科なので、まだまだ直前まで大事にとっておいた方もいらっしゃると思います。かくいう私も、7月初旬の時点では、まだまだ試験を受けられるレベルまだは達していませんでしたし、模試でもボロボロで、本当にお尻に火が付いたことを覚えています。

 

診断士になって肌で感じていますが、中小企業経営・政策に出てくる数字や政策は、これからまさに中小企業診断士として活躍するにあたっては必須の知識です。

例えば、実務補修時に訪問した企業に対し、「ものづくり補助金」を提案したり、相談先として近隣の「よろず支援拠点」を紹介しました。また、今月から地元の中小企業診断士協会に入会したのですが、診断士の先生方(大先輩!)とお話するときにも、超入門的な知識となっています。

つまり、中小企業診断士という肩書を手に入れたときに、即役に立つという、やる気エンジンがかかる教科なのです。

 

いわずもがな、中小企業経営は中小企業白書からの出題が大部分を占めます。グラフや図が多いので、経年の傾向をつかむことが大事です。ここで役に立つのが、受験校のテキストです。長年のノウハウでコンパクトにまとめられているので、これを読み込み覚えこむのが一番効率的でしょう。私はT○Cのテキスト、ス○ードマスターにチェックペンを塗りまくり、暗記しました。

 

ただ、暗記科目はつまらないし、量も多いので、なかなか気持ちが入らない。。そこで私が意識したのが、「日本の中小企業はなんて頑張っているんだ!!」と思いを込めながらグラフを読み込むこと。

たとえば、2016年版でいうと・・・・

人手不足感を感じられる「中小企業の大卒予定者求人数・就職希望者数の推移」(P48)。このグラフによると、2011年から2016年までおおむね中小企業の求人倍率が3-4倍程度であることがわかります。一方、大企業の新卒者の採用状況は、足下の2016 年を除けば、求人倍率は1 倍程度。大企業志向が根強く、中小企業が人を募集してもなかなか集まらず、苦労していることがよくわかります。

このような特徴を見ていくと、小さいながらもキラリと光る強みを持つ中小企業、ぜひとも診断士としてお役に立ちたいという気持ちを強く持ちます。とはいえ、白書をじっくり読むのは試験が終わってからにしましょう!今は出そうな箇所を絞って、そこに思いを込めて覚えてください!

中小企業経営・政策は1次試験の2日目の最後の科目。試験当日はどうしても「もういいだろう!!」と投げがちになりますが、ここで踏ん張ることで、合格者2割に近づきます。ぜひ勉強も当日も最後まで投げ出さず、粘りましょうね!!応援しています。

 

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