【毎週日曜日は名古屋の日!】かっこ悪い解答だっていいじゃんか!


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皆さん、こんにちはー。 麦太郎@タキプロ名古屋7期です。

1次試験が終わっておよそ1か月、2次模試受けましたか?
過去問解きまくってますか?

2次初受験の方も、事例問題の雰囲気というか出題のされ方に慣れてきたころでしょうか?
初受験の方、いくつか過去問題を解いてみてどうですか?予備校の模範解答と比べて「こんな答案が書けるようになるんだろうか?」と自信を無くしてないですか?

心配ご無用!!書けなくて当たり前なんです。
予備校の答案は、何人もの先生が何度も議論して予備校の威信をかけて作った模範解答です。
1か月前まで全く準備していない人間が、同じようなレベルの答案を書けるわけがないんです。

もちろん、目指すところは皆さんが共感のできる模範解答です。(いろんな模範解答の中にはしっくりこないものもあります)
だけど、わずか2か月ではそのレベルに到達するのは難しいと思います。
ですので、悲観することはありません。
模範解答レベルじゃなくても合格レベルにはなれますから。

そのレベルを知るためには、やはり「ふぞろい」を参考にしたり前回も書きましたが勉強会に参加するのが早道だと思います。

そして、過去問を解く際には次のことを意識してみましょう。

①聞かれたことにこたえる
よく言われることですが、意外とできないんです。
「課題」を聞かれているのに「問題点」を答えていたり、「A社にとって」と言われているのに「一般的」な解答になっていたりといったことですね。
まず基本的には聞かれていることを主語にする、いわゆるオウム返しで解答しましょう。
「理由は~だからである。」「課題は~である。」てな感じです。
また、設問文の「制約条件」を意識して目立つように思いっきりマーキングしちゃいましょう。
こうすることで、方向のずれた解答をする可能性がぐっと少なくなります。

②「社長の思い」を意識する
与件分を読んでいると「B社社長は~したいと思っている。」「C社社長は~を模索中である。」「D社社長は~に危機感を抱いている」なんて表現が出てくることがあります。こういった社長の思いというのは、会社の課題(テーマ)であったり、あるべき姿を出題者が教えてくれていると考えることができます。
なので、社長の思いを意識することで解答全体の方向性が揃ってきます。

③与件分をコピペする
「多年度生が書くような洗練された解答をたった2か月でどうやったって書けるわけがない」と、麦太郎はある意味割り切る、というかあきらめていました。
そして「きれいな文章は無理でも、せめてちゃんと解答を埋められるようにしよう。」と考えました。
解答要素となる与件分をそのまま使えば、出題者に「与件のここを意識してるんだよ」とアピールできるし、少なくともマスを埋められるな!という考えから、うまく書けない時はコピペできるところがないかを探すようにしていました。
これも慣れてくるとコピペの量が減ってきて、ほんとに必要なキーワードだけを使ったり、上手に文章をまとめられたりできるようになります。
結果としてよかったと思っているのですが、このコピペスタイルで重要だったのは、適切な解答要素を探す作業なんです。
ですので、今の段階で何を書いたらいいかわからない時は、とにかくコピペできるところを探してください。

てなわけで、今のうちはちゃんと正しい内容を選ぶことができれば、かっこ悪い解答を書いていてもいいんです。
2次試験を迎えるころには、なんとなくそれらしい解答がきっと書けるようになっていると思います。

そして正しい内容を選ぶ訓練のために、ぜひ勉強会に参加してください。

(^^)

 

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【タキプロ名古屋勉強会 2016秋】

 9月半ば以降、それまでに勉強してきた2次試験突破するための基本スキルを、いよいよ実践的に使えるようにする段階へと移行する必要があります。
 タキプロ名古屋の勉強会(後半)では、まず事例Ⅳのよろず相談室を行います。 過去問題や予備校の模擬試験問題でわからないことについて、皆さんのご質問にお答えします。
 また、第6~8回事例Ⅰ~Ⅲの勉強会は、皆さんが実際に作成していただいた再現答案をもとに、受験生の皆さんとタキプロメンバーでディスカッションをしていただきます。自分一人では気づかない切り口や、より伝わりやすい書き方を習得していただき、合格レベルの答案を目指します。

 大きな山場を乗り越えるためのラストスパートです。ぜひご参加ください。
 

【開催概要・スケジュール】
場所 : 瑞穂生涯学習センター(名鉄堀田駅、地下鉄妙音通駅下車)
時間 : 9:15受付開始/9:30~11:40(途中10分休憩)
参加費: 1,000円
定員 : 10名
内容 : 第5回 事例Ⅳなんでも相談会
    第6~8回グループワークによる再現答案のブラッシュアップ

持参物: 筆記用具、電卓、
   第5回は、聞きたい事例問題(過去問や予備校の模試問題)と模範解答を必ずご持参ください。
   第6~8回はご自身の再現答案のコピーを6部ご持参ください。

第5回 9月18日(日) 事例Ⅳ なんでも相談会
第6回 9月25日(日) 事例Ⅲ 平成24年 グループワーク
第7回 10月2日(日) 事例Ⅰ 平成26年 グループワーク
第8回 10月9日(日) 事例Ⅱ 平成23年 グループワーク

お申込み https://goo.gl/forms/jIvh0qv3Q7GEX2ej1

【お問い合わせ】
 タキプロ名古屋 takipronagoya@gmail.com

【その他勉強会のお申込みはこちらのページから】

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