【毎週日曜日は名古屋の日!】お疲れっした~!

皆さん、こんにちはー。 麦太郎@タキプロ名古屋7期です。

2次筆記試験お疲れさまでした。
手ごたえはいかがでしたか?

「手ごたえばっちり!」
素晴らしい!しっかり実力を発揮できたみたいですね。あとは12月の発表を楽しみに待つだけですね。

「あったような、なかったような。」
大丈夫。基本的にそういう人ばっかです。 発表までの2か月、ドキドキ感を楽しみましょう。

「もーだめ!全く手ごたえなかった(泣)」
麦太郎もこのタイプでした。絶対落ちると思ってました。今でもなんで合格したのかわかりません。
結果は蓋を開けてみるまでわかりません。
希望を捨てずに発表を待ちましょう!

 

ところで、皆さんはこのブログをいつご覧になっていますか?

試験が終わって帰宅途中の電車のなかでしょうか?
はたまた、打ち上げでしこたま飲んでフィーバー(古っ!)した後でしょうか?
それとも、試験が終わって数日たち普段の生活を送っているときでしょうか?

いずれにしても、長い戦いに区切りがつき、ひとまずはのんびりとできる期間になりました。
今まで見ることのできなかったドラマや、漫画、またはできなかった趣味や飲み会になんの気兼ねもなく時間を使ってください。

と言いたいですが、その前に1つだけ!

一刻も早く再現答案作りましょう!!

たぶんこれからあちこちで言われると思いますが、それだけ再現答案は作ったほうがいいということだと思います。

では再現答案を作るとなぜいいのでしょう?

まずは2か月後の口述試験の時の対策に役に立つからです。

口述試験はそれぞれの事例について聞かれますが、問題用紙を見ることはできません。
そのため、与件の内容をしっかり覚えていないといけませんし、設問に対してももう一度検討しなくてはなりません。
その時に再現答案を作ってあると、設問に対する思考プロセスを再確認できるので、勉強時間を短縮することができるんです。

次に、来年に皆さんが合格者として次の受験生のための支援をすることになったときに再現答案はとても役立ちます。
例えば、勉強会などで自分が解答した時のプロセスを受験生に伝えることがあると思います。
口述試験の時と同様、その時に再現答案があれば自分の思考プロセスを再確認できます。
また、実際に再現答案を見せることで、受験生にとって非常に参考になります。

また、もし今年残念な結果になった場合、再現答案を作っておかないと、どこがよくて、どこがダメだったのか検証ができません。
そのため、今年の結果を来年に活かすためにも再現答案は重要になってきます。

ということで、再現答案を作りましょう!!
しかも作るなら一刻も早く作りましょう。今作りましょう。
麦太郎は、試験当日の夜に作りました。
なぜそんなに急がせるかというと、忘れちゃうからです。
特に麦太郎のように解答の骨子を余白に書かずに解答している人は、時間がたってしまうと問題文を見てもどんな思考でどんな解答をしたのかトレースできません。
ですので、まだ頭の中がホットなうちに書いてしまいましょう。
そうしないとどんどん再現率が悪くなってしまいますよ。

再現答案の作成ができたら、しばらく頭を休めてリフレッシュしましょう。

そして今度こそ本当にゆっくりしてください。

2次筆記試験、ほんとにお疲れさまでした!!
12月には歓喜のお酒が飲めますように!

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