1次とは まったく別の 2次試験/ノア

1.7度目の挑戦

こんにちは。今回は、ノアの第3弾です。自己紹介は、初回のこちらを、前回は、こちらをご覧ください。

2012年と言えば、東京スカイツリーが開業した年です。この年の1次試験に一発合格した私は気分を良くして、東京ソラマチのお店でローストチキンを頬張りながら、友人に自慢気に語っていたものでした。そして、2次対策としては、当時まだ市販されていた『事例攻略のセオリー』などを買い込み、例によって、サラッと読んだだけで本試験を迎えました。結果は、AAAB=Bということで、「もうちょっとだったのかも。何度か受験していれば、そのうちにうかるだろう。」と軽く考えてしまったのです。その後、ほぼ毎年のように1次を受けては合格し、2次を受けては不合格がするということが続きました。やがて、1次と2次はまったくの別モノであるとの認識に至りました。また、そもそも事例Ⅳで十分に得点できていないことが気になっていました。もともと簿記1級に合格していたということが油断につながってしまったようです。よくよく考え直してみると、全体的に解くスピードが遅いし、ファイナンスは簿記1級の範囲外のため、まったくできていませんでした。というわけで、ようやくここで、5回目を受験するにあたって、事例Ⅳだけはしっかり対策しようと心に決めて、大原に通いました。その甲斐もあって、事例Ⅳだけは必ず60点は取れるという自信がついたのですが、その後も、事例Ⅰから事例Ⅲが安定しませんでした。そこで、これでもう最後にしたいという思いで、事例Ⅰから事例Ⅳまでが含まれているTACのゼミに通うようになりました。それでも、不合格になってしまいました。そして最後の最後は独学に戻っていました。合格した2018年は、例えば、次のようなことを初めて実践しています。

□100円ショップでアナログ表示盤の腕時計を買ってきて、これを右手にはめました。試験開始と同時に竜頭を押して使います。

□ゼブラのマイルドライナーを7色ぐらい買ってきて、色合いを確かめて順番に並べて、設問ごとに色を割り当てていき、関連しそうな箇所は同じ色でマークするようにしました。

ただし、このようなことは誰もがとっくにやっていそうなことで、私もその先人達のやりかたを真似たに過ぎません。ただ、改めて考えてみると、これらは本質的には時間管理ということになるかと思います。そして実のところ、時間管理がとても大事な試験なのです。

 

2.明日は

それでは、明日はいましょーさんのブログです。お楽しみに!!

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