口述試験について

みなさん、お疲れ様です。mcky(まっきー)です。
2次筆記試験の結果にかかわらず、一旦身体と心を休め、また動き出すときに備えて頂きたいと思います。

さて、本日お話ししたいのは、口述試験についてです。

 

■試験概要

既にご存じのこととは思いますが、口述試験は合格率ほぼ100%の試験であり、受験生を落とすための試験ではありません。
ただし、遅刻と沈黙だけは絶対にNGです。
必ず指定時間内に試験会場に着きましょう。そして、沈黙を避けましょう。そうすれば必ず合格できます。
基本的にスーツ着用がデフォですが、中には私服で来る人もいます。そんな人でも受かっていますので、上記の2つだけを避ければ必ず受かります。

 

■試験内容

試験時間は約10分で、2次筆記試験の事例企業の中から、大体4問程度、面接官から口頭で問われます。
なので、1つの質問に対し、大体2分程度で口頭で話す必要があります。(これが結構長いんです。自分では長々しゃべってる気がしても、1分しかしゃべってなかったりとかします)
設問文ほどは難しくないかもしれませんが、何の対策もせずに行くと言葉に詰まってしまうとは思いますので、対策自体は必ず行ってください。
口述試験セミナーに参加したり、与件文を読み直したり、想定問答集を手に入れて読み込んだり、などですね。
そして、口述試験の現場には、試験官が2名います。1:2の状況で面接官にジッと見られながら述べるので、就職試験くらい緊張すると思います。
よって、繰返しになりますが、口述試験セミナーに参加したり、与件文を読み直したり、想定問答集を手に入れて読み込んだりは必ず行ってください。特にセミナーに参加し模擬面接をすることは効果的です。
そこでテクニック等も教えてもらえます。

■まとめ
1.遅刻と沈黙は絶対にしない
2.口述試験セミナーに参加したり、与件文を読み直したり、想定問答集を手に入れて読み込む

です。

それでは、合格した皆さんと会える日を楽しみにしています。

以上です!

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