急げ争奪!実務補習 byトッティ@二代目

こんばんは、トッティ@二代目です。これまでのブログはこちら

もう明日は大晦日ですね、ほんと早い!

一年はあっという間に過ぎ去ります。来年合格を目指す方にとってはもちろんですが、合格された方も本当に怒涛のような1年が待っています。

そんな時に助け合える同期の仲間がいたら本当に心強い。私は初めはブログを書きたくてタキプロに入ったのですが、いざという時に助けてもらったり、新しいことを一緒に考えたりできる貴重な診断士仲間をタキプロで得ることができました。だって、他の受験生支援団体もそうだと思いますが、タキプロも当然活動はボランティアで、何なら手弁当で受験生支援しようという奇特な人たちです(自分で言うようでナンですが)。

ぜひやってみたい、やれるかどうかわからないけれど興味がある!という方はぜひこちらのタキプロ9期募集!にアクセスしてみましょう。診断士は合格してからがスタート。自分の活動次第でかけがえのない同期の仲間を作ることができますし、多くの経験・学びを得ることができます。ぜひお待ちしておりますよ!

 

さて、皆さんご存知のように、口述試験合格後、中小企業診断士として登録する方法には大きく分けて、実務補習をトータル15日間受けるか、実務従事※を15日間行うか、があります(実務補習と実務従事を合計して15日にする方法もあります)。

参考:J-SMECA 中小企業診断士 試験から登録まで

※実務従事:日常業務で診断業務等を行っていたら(もしくは実施したら)、それが登録要件になるものです。

申請の様式はこちら「2.実務の従事に関する証明書の様式」

 

今回のブログは主に、

・実務補習を申し込む予定だけどしそびれている方

・15日間コースと5日間コースで迷われている方

 

向けにお送りします。

 

■実務補習申込は争奪戦!

もしかしたら、この記事が公開される頃には既にあちこちの地域で定員が埋まってしまっているかもしれません。

もう申し込まれましたか?

平成30年2月実施中小企業診断士実務補習について

実は大阪の5日間コース、2017年は70名定員だったのが、どうやら50名に激減しているようです。なぜでしょうね…。5日間コースは前年度以前の合格者の方々が申込みされることもあり、激戦が予想されます。

以降のブログも読んでいただき、申込むと決めたら早めに手続きをしましょう。

 

■15日間コースがオススメ

個人的な意見ですが、まだ選択の余地があり予定的にも可能な方には、15日間コースをオススメします。

15日間コースを選んだ私からの良かった点をお伝えします。

①指導員の先生(協会所属のエライ先生)方と仲良くなれる

②なるべく早いうちに実務経験が積める

③何より、早く登録してバッジがもらえる

 

①指導員の先生(協会所属のエライ先生)方と仲良くなれる

実はこれが一番大きかったりします。幸い、私は4月以前からタキプロはじめ、同期会などにも入らせてもらい、知り合いはポツポツできていましたので、4月の協会主催の新歓イベントでもポツンとひとり、ということはありませんでした。ただ仲間がいる心強さはあるものの、先輩診断士の先生方が勢ぞろいしていると、ほんと圧倒されます。いや、萎縮します(笑)。

その中に、実務補習でお世話になった先生が3人もいると「せんせー!!」って駆け寄っていけるので、安心感はハンパありません。15日間コースだと基本5日ずつ指導員の先生は変わるので、3人の先生とお知り合いになれますので。実務補習の間に密に関わるので、先生とはとっても仲良くさせていただけます。5日しかお会いしてなかったっけ?と思うほどです。

5日間コースを冬と夏に分けて3回やってもお知り合いにはなれるのですが、15日間コースの場合は、受講生メンバーは変わらないため、前後の先生同士で引継ぎなどやり取りがあり、場合によっては前後の飲み会に他の先生も入られたりすることもあります。そうなると当然より関係性が深くなりますし、早いうちに知り合いの先生を作っておくという点では、やはり15日間コースに軍配が上がります。

 

②なるべく早いうちに実務経験が積める

今までコンサルファームの経験もなかった私は、初めにどこかに提出する書類の「職務の経験」欄にほぼ何も書けずでした。しかし、先輩からのアドバイスで、「実務補習での経験もあるでしょ?」と。ということは15日間コースだと、3社は診断経験として書くことができます。また、表向きの経験だけではなく、4月から活動をするにあたって早めに数社の診断を経験できるため、自信にもつながります。

 

③何より、早く登録してバッジがもらえる

私は4月に速攻で登録し、いち早く診断士として活動を始めたかったので、実施のタイミングや上記の①②などの理由から、実務補習15日間コースにしました。通常でいけば、2~3月の実務補習終了と同時に診断協会への登録申請を行い、4月登録になります。4月登録といっても、登録証(すごく簡素なカード…)が送られてくるのは5月に入ったころなので、4月独立組としてはその待ちの1カ月も相当まどろっこしい気持ちではあるのですが、まぁ早い登録が見込めるでしょう。

(既にコンサル業や銀行関係など、日常業務で診断業務や窓口業務等されている方は、実務従事の15日間をすぐにクリアできるので、1月2月頃に申請を出すことが可能だったりします。)

コンサル未経験かつ4月独立希望組にとっては、15日間コースは必須といえるでしょう。

 

■とはいえ、結構ハードな15日間コース

メリットばかり話しましたが、当然デメリットもあります。会社員なら、2~3月にまとめて有休を取るのは難しい方も多いでしょう。さらに、有休を取れたとしても、この3社連続での実務補習は相当過酷なスケジュールです。諸先輩方からは「実務補習で徹夜したわ~」と聞いていたので、1社目の時には「これが例の徹夜か!!!」と診断士の仲間入りをした気分で感慨深く噛みしめてみたりもしましたが、1日では終わらず、しかもそれが2社目3社目と続いた暁には、もう地獄の日々です。3月終わりにはミイラ化します。

正直、15日間コースを終えた直後は、5日間コースを3回にすればよかったと思ったのを記憶しております。そしたらもうちょっと、1社ずつの復習もできたかな、と。しかし今になって思えば、おそらくそうは言いながらも結局その場で復習できていないものを、後日できるものでもないし、ある程度短期間での反復練習で身に付くこともあったなぁ、と。

なので、結果よかったと思っていますが、15日間コースを選ぶ際には、体調を万全にして臨みましょう。

 

■5日間コースのメリット

まとまった有休が確保できない、という理由だけではなく、5日間コースのメリットも当然あります。

・3社とも受講生のメンバーが異なるので、色んな人と知り合える

・自分のペースで進められる

・とりあえず1社分(5日間)だけ実務補習を受けておいて、あとは無料の実務従事で節約も可能

などでしょうか。登録の要件で、実務補習と実務従事を合わせて15日間でも可能、と前述しました。5日間コースを1回だけ受けた後、実務従事で補うということもできます。

自分1人で実務従事をする自信がない場合は、複数人での実施も可能ですし、大塚商のように、無料で実務従事をさせてもらえる場もあります。

まぁ、登録後にも興味があれば実務従事はできるので(更新要件でもありますし)、やはり個人的には15日間コースがオススメですね。

 

■実務補習セミナーもやりますよ!

タキプロでは1月に入ると各地で実務補習セミナーが開催されます関西では、1月8日(月・祝)に“実務補習セミナー&1年目の軌跡セミナー”を開催!お申込みはこちらから。それぞれの体験談やより有意義な実務補習の臨み方を学べる絶好のチャンス!会場でお待ちしています!!

以上、トッティ@二代目でした。

明日、今年のトリは名古屋悟空がお届けします。タキプロは大晦日も正月も皆さんを応援します!お楽しみに~^^

 

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