本試験後のアンニュイな時間/あっきー

二次本試験を受験された方は本当にお疲れさまでした。
試験が終わり、本試験のストレスから解放される一方で、「合格できるかどうか」という新しい不安と寄り添っている時期だと思います。

昨年の私は、診断士試験を最後の受験と位置付けていましたが、事例Ⅳの手応えが悪く、自己嫌悪の中にいました。受験勉強の時間の半分以上を財務に費やしており、「万全」とまではいかないまでも、そこそこの合格点は取れる状況で本試験に臨んだつもりでした。
平成29年の財務は難易度も高くなく、「これは高得点を稼げるかも」と思ったことで出題者の罠にはまり、結果、足を引っ張る形になりました。
ある程度の実力がつくと、受験後に自分がどの程度の得点を獲得できたがなんとなくわかるようになるものです。
試験後はやるせない気持ちでいっぱいで、暇つぶしと自分の実力探しのために休みの日には目的もなくイケカコを解いていました。
ストレスフリーで解くイケカコは難なく解けるのです、不思議なことに。
普通に解ければ解けたで、本試験の財務について、なぜあの難易度で解けなかったのか、と自己嫌悪は更にふかまります。
昨年の11月、私はかなりアンニュイな環境の中にいました。
そして、合格発表までの1ヶ月半は、私にとってかなり長い期間のように感じられました。

結果、二次試験は無事に合格しており、アンニュイな環境から解放されることになりました。
今となっても、一年前の11月の心境は今も忘れることはなく、診断士でいる限り一生忘れることはないような気がします。

人にもよりますが、合格して積極的に診断士活動をしようとするとすぐに忙しい日々になってしまうので、今だけしかない勉強しなくてよい時間をできる限り愉しめると良いと思います。診断士になればなったで、(残念ながら)勉強しなければならなくなりますので。
また、この試験は「資格」の取得を目指しておきながら、合格後にどのように資格を活用できるのか、どんな生活が待っているのかがほとんど知られていない資格のような気がします。
なので、診断士になった後の活動の情報収集をすることも、この時期には重要な事だと思います。

今まで断り続けてきた会社や友人との付き合いや飲み会を再開させることも重要です。診断士になりそれなりに活動すると、かなり忙しい日々になりますので、本試験後のアンニュイな時間をそれなりに愉しんでください。

そして、皆様の合格を心よりお祈り申し上げております。
合格後の口実試験対策や実務実習対策セミナーでお待ちしています。

 

さて、明日のブログはきらさんです。

今回から、新しいシリーズが登場します。お楽しみに。

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