休み時間のちょい寝で疲労回復 【しょぱん】


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2次試験の休み時間、机に突っ伏している人を見たことはありませんか?

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こんにちは、火曜日隔週担当のしょぱんです。

 

冒頭の人達は「最後の1分まで努力することをあきらめた」のではなく、「頭や体を休めることを優先した」のだと思います。私も昨年の本試験ではファイナルペーパを軽く見た後、机に突っ伏して寝ていました。ということで、今回は「ちょい寝」の効用「当日に向けたコンディションの整え方」について書きたいと思います。皆様のコンディション作りのご参考になれば幸いです。 

 

【ちょい寝の効用・効果】

ちょい寝とは、机に突っ伏してまたは背もたれに寄り掛かかって、数分~20分程度眠ることです。その効用は頭がすっきりすることです。それによって集中力や注意力が向上し、また思考も冴えてきます。会社でのお昼休み、数分昼寝したら頭がすっきりしたという経験が誰しも1度はあるのではないでしょうか。昼寝をすると午後の仕事の能率があがりますよね。私はこの効果を狙って昨年の本試験では毎休み時間「ちょい寝」をしました。

 

【ちょい寝の良いところ】

ちょい寝の良いところは、実際に眠れなくても一定の効果が得られることです。入眠一歩手前の半眠半覚状態でも意外と頭がすっきりします。また全く眠れる気配がない場合でも、目をつぶっているだけで視覚情報が遮断され脳が休まるそうです。そのため私は「眠らなければ」と気負うことなく、軽い気持ちで机に突っ伏していました。

 

以上のように当日は「ちょい寝」で事例疲れの回復を図りましたが、前日や直前期は以下3つに意識してコンディションを整えていました。

 

1.適度に眠ること

事例Ⅳまでハイパフォーマンスを維持するためには前日の適度な睡眠が不可欠でしょう。「前の日寝すぎてなかなか寝付けない」ということを避けるため、土曜日は9時までには起きるように気をつけました。(昼まで寝ている習慣のある若い方?は要注意)。ちなみに寝酒で入眠を誘うことは眠りが浅くなるデメリットがあるので注意が必要です。私の場合は晩酌程度ならば深く眠れるので、いつも通り寝る2時間程前にビールを1本飲んで7時間位寝て試験に臨みました。

 

 

2.肩こりや首こりの予防と対策

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7時間寝たのに1日中頭がボーっとするという経験はありませんか?私の場合は肩や首が凝っていると睡眠の質が低下してこのような状態に陥ります。だから私にとっては、長時間眠ることよりも肩こりや首こりにならないことの方が大切でした。予防としては、直前期はテニス・ゴルフ・ピアノ等、凝りの要因になりそうな活動を控えめにしました。それでも仕事・試験勉強・スマホなので肩こりになることはあります。対策としては、試験前日の夕方はリラックスヨガやストレッチを1時間以上やりました。これらは普段からやっていますが睡眠の質が向上するせいか翌日の調子が良くなります。また、試験会場では肩(腕)を回したり、伸びをしたりすることも即効性があるのでオススメです。(※マッサージはもみ返し等リスクがあるので、直前期は行きませんでした。普段は定期的に通っています。)

 

3.眼精疲労の軽減

眼精疲労によって頭がすっきりしないということも起こり得ます。試験直前期は目の周りや頭皮をマッサージして血行を良くしていました。また入浴中は立体視写真(両目の焦点を意図的に近くや遠くで合わせることで3Dに見える)がたくさん掲載された本を見ていました。普段とは違った眼筋の使い方により凝りがほぐれ、眼精疲労が和らぎます。

 

皆さんも、ご自身の好調時・不調時の傾向や要因を分析して、予防や対策をとってみてはいかがでしょうか。年に1度の2次試験、4科目全てで良いコンディションで受験できることをお祈りしています。

 

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