アウトプットの重要性


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みなさん、おはようございます。
マーチャオ@タキプロ5期生です。

急に寒くなってきましたが、体調など崩されていないでしょうか。
明日からは12月、何かとあわただしい月に入りますが、体調には十分注意してくださいね。

さて、今日は、最近自分自身が感じている「アウトプットの重要性」というテーマでお話したいと思います。

 

合格後のアウトプット

前々回のブログで、現在、私は、ある企業の経営革新計画作成の実務に参加していることをお話しました。
経営革新に関する座学を経て、実践で学ぶ段階に入ったところです。

このコースに参加した理由はいくつかありましたが、その一つとして、実践的に学べるコースだと感じたということがあります。
私は、これまで事務系のアシスタント職として長く働いてきたこともあり、診断士試験の勉強で学んだようなことを仕事で使う機会はあまりありませんでした。
そのため、少しでも早い段階から実務に触れたい、早めにアウトプットの機会を持ちたい、と考えたのです。

そして、ちょうど最近、この経営革新のコースの先生から「インプット後にアウトプットもしっかり行うように(アウトプットをしないとなかなか身につかない)」というアドバイスをいただきました。
これは、私の実務経験が不足していることを考慮してのアドバイスでもあり、また、今後の診断士活動において、次々と新しいことを学ぶ場面でもこのことは意識したほうが良い、というアドバイスでもありました。

もともと学ぶことは好きなのですが、これまでなかなか身につかなかったり、本を読んでも数週間後には忘れてしまったりしていたのは、アウトプットが不足していたことが一因だろう…とつくづく感じました。
今後、自身の活動において、意識的にアウトプットの機会を多めに設けていきたいと思っています。

診断士活動においては、実務補習や実務従事、また、研究会・マスターコースなどを通じて、実践的な活動の場が多くあります。
合格後の活動はみなさんそれぞれかと思いますが、ご自身で積極的にアウトプットの機会を設けてみると得られるものも大きいのではないでしょうか。

 

受験勉強におけるアウトプット

アウトプットの重要性は、受験勉強でも同じです。

私は当初、「苦手な科目ほど、まずはテキストに書かれていることをしっかりと理解しなくては」と思い、インプットに時間をかけていました。
ところが、理解が不十分であっても、逆に問題を解いてみると、どういったことがポイントになるのかが分かり勉強がはかどることに途中で気づきました。
例えば、情報システムではテキストを読んでもよく分からないことが多かったのですが、問題を解いたり、その解答解説を読む中で、テキストの説明がどういうことだったのかが分かることがありました。

その後は、アウトプットの割合を増やし、過去問で問われた論点についてテキストにマーキングしたり、解答解説に記載されている補足事項をテキストに補記し、「アウトプット→インプット」というようなサイクルを回しました。

また、アウトプットの一環として、問題を解くということ以外に、他のメンバーが言及している「人に説明できるようになる」ということは、とても重要であると思います。
残念ながら、私自身は受験生時代、この発想がありませんでしたが、最近は意識するようにしています。
理解したつもりが実は説明できない、ということがよくあります…。

なお、最近勉強を始められた方はインプットの時期ですが、ぜひ並行して学んだ論点の過去問をいくつか解いてみましょう。
(テキストによっては、ページの端にその論点が問われた過去問の年度・問題番号が掲載されています)
早い段階から、学んだ知識がどのように問われるのかを確認しておくことは重要であると思います。

 

みなさんもぜひアウトプットを意識してみてください!

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