丸暗記!

どもっ、きょん太@タキプロ6期です。まいどっ!!

 

7月になりましたね。1次試験まで6週間を切りましたが、みなさん勉強のほうは捗っていますか?

そろそろ最後の追い込みモードに入ってきたのではないでしょうか。追い込みといえばそう、政策や法務などの暗記系科目が残っていませんか?

ここで自己紹介させていただいた通り、私はアラフィフですので、年齢相応に暗記能力は落ちていると思います(最近「そんなことはない」という記事をどこかで見ましたが…)。従って、絵や動画を見たり似たものを並べたり()して、極力多くの情報と関連付けて記憶の定着化を図って来ましたが、試験対策としてどうしても丸暗記しなければならないことが出てきます。そんな時私は以下のような方法を使っていました。

1. TACの「ポケットテキスト(通称、ポケテキ)」

初めて一次試験を受験したときは、ポケテキをメインに使っていました。赤いシートが付属しており、赤字で書いたキーワードを隠すことができるため、記憶を確かめながら読むことができます。また、ボリュームも少ないため、「最低でもこれだけは覚えておかないと」という気持ちにさせられます。テキストを全部持つよりは軽いので、お守り代わりに試験当日も持っていきました。

2. 1000問ノック答練(Web版)

私は受験2年目に受験校をTACからクレアールに変更しました。学費の安さもさることながら、スマホで手軽に答練を行える「1000問ノック答練」システムがあったことも決め手の一つでした。隙間時間にスマホで答練を繰り返し解き、記憶の定着を図りました。

3. 「秘伝!診断士1次試験ゴロ合わせ合格術」(同友館)

学生時代には語呂合わせで丸暗記したことがある方も多いと思います。例えば「すいへーりーべぼくのふね(元素の周期律表)」「いいくにつくろう鎌倉幕府(最近変更になったような…)」など、卒業してン十年経ちますが、未だに覚えているものもあります。中小企業診断士の受験校の先生にも「せおろこさ:33115551(「中小企業」となる資本金・従業員数)」など、随所で暗記用の語呂合わせを披露していただきました。そんな時に本屋でこの本も見つけたときには「これは!!」と思って即購入しましたが、読んでいるだけではなかなか覚えられませんでした。そこで、声に出して読んで耳からも覚えたり、答練で答えられなかった問題の解説とセットで読み込むなどの工夫をしました。おかげで「フケ老人の尻芸のチケットは前売り(付加価値額)」など、まだ記憶しているものがあります。

 

暗記方法はいろいろありますが、私は「目(読む)」「耳(聞く)」「手(書く)」を中心に、五感を総動員して対応しました。例えば「横でぐずっている子供の声」「勉強の気分転換にちょっと奮発したコーヒーの香り」「木陰で勉強していたときに通り抜けたさわやかな風」なども一緒に記憶し、「あの時おいしいコーヒーを飲んでいた」という記憶も思い出すきっかけにしていました。

 

いかがですか?今回は単語帳や暗記ノートなど、オーソドックスなものは省略しましたが、勉強方法の参考になれば幸いです。

それでは。

 

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