【多年度向け】うめもん流1次受験科目選択方法(GW特集)

お久しぶりです。うめもん@タキプロGWゲストブロガーです。

4月も終わり、あんなに遠くと思っていた8月3日がぼちぼち意識の隅に見えてきたころと思います。

1次を受けられる方は、GWが終わればいよいよ申込みが開始されますね。

そこで、今回は科目合格のかた2次受験資格保有のかたに、「うめもん」流1次試験受験法についてお話ししたいと思います。

 

1.科目合格のかた

不得意科目が残っちゃった」と感じられているかた。

今からでも遅くはありません。「免除科目」の権利を放棄して「残+α」の科目で受験することをお勧めします。

 

「不得意科目」だけで合格圏の6割に達するのは、どうしても次のようなリスクが残ってしまいます。

不得意という意識が拭いきれず、試験当日の緊張が高まる。

科目によっては年度で難易度に波がある。(特に「経済学」「財務会計」)

 

そこで、合格済みの得意科目を加えることで、このリスク軽減を狙います。②については、「企業経営理論」で勉強した「多角化戦略」の考え方ですね。

「え~、そんなの準備してないよ」って声が聞こえてきそうですが、そこは大丈夫。得意科目であれば5月から開始される各校の答練や模試、その復習で、感覚や知識はけっこうたやすく回復できます。タキプロ内でも論議しましたが、一度通ってしまった科目は、初学時ほど苦労しない、というのがおおよその意見でした。不得意科目でなければなおさらでしょう。(最新の「白書」を覚えなきゃいけない「中小企業経営・政策」は除きます)

これはぜひお勧めします

2.2次受験資格をお持ちのかた(1次免除のかた)

2次受験資格があるのに1次試験を受けるか、否か」というのは意見、スタイルが分かれるところです。先日はまゆげさんが受験を推奨していましたね。

うめもんは「受けない派」でした。

まゆげさんも書いていましたが、2次資格保有者が1次試験を受けるのは以下の二つの理由があるとお思います。

2次に向けた1次知識の確認と定着

もし2次に受からなかった時の次年度の1次負荷の軽減

それぞれについて、うめもんの考えを述べます

まず、①について

これは確かにありますね。実際、情報システムは事例Ⅲでよく問われる部分ですし、事例Ⅳでも「議決権制限付き株式」「事業承継」が出てきています。

ただ、知識の習得なら、なにもお金払って「試験を受ける」だけが方法ではありません本試験後すぐ、遅くても8月いっぱいぐらいには各受験校から「問題」がpdfでダウンロードできますので、これを自習形式で解くことでまったく同じ目標を達成できます。科目選択も自由自在です。(本番の緊張感を味わいたい方は別ですが

 

また、財務・会計」は出題委員が同じで、1次で問われた論点が2次でも出題される傾向にあります。ですので、7科目全部受験しなくても、あるいはまったく受験されない方でも「財務・会計」だけはトライしておくことをお勧めします。

 

次に②について

受ける前から「保険」とか、落ちることを考えてどうします!!

心に油断と隙が生まれています。そして不安と弱気。

うめもんは、「今年で終わりにする」つもりで「退路を断つ。これに尽ききました。

うめもんは多年度生ですが、1次についてはこの方法で4回中3回はパスしてきています

 

今日はこのへんで


タキプロ勉強会のお知らせ

【今後の予定(東京)】

・5/9(木) 19時~22時 京橋区民館 題材:H22事例1&1次対策

・5/19(日) 9時半~12時 京橋プラザ区民館 題材:H22事例2&1次対策

・5/23(木) 19時~22時 八丁堀区民館 題材:H22事例3&1次対策

*2次試験対策では、すべての設問を議論の対象とすることは時間の都合上できません。なるべく受験生の希望を反映するため、参加申し込み時にディスカッションをしたい問題をご記載いただければと思います。
また、題材の事例について事前に解答を作成し、5部程度コピーをお持ちください。
*1次試験対策を希望される方は、参加申し込み時に対策をしたい科目と、どのようなことをしたいかを簡単にご記載ください。

お申込みはこちらから

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