独学!2次試験勉強の始め方 by いしーちゃん

こんにちは!いしーちゃん@タキプロ11期です。
過去の記事はこちら
独学ストレート合格を目指す人の参考になればと思います。

1次試験が終わり、いよいよ2次試験に向けて本格的に取り組む時間がやってきました。
暑さに負けず、コロナに負けず、残り少ない学習時間を有意義に過ごしていきましょう!

今日のテーマは初めての2次試験の取り組み方
ストレート合格を目指す人の中には、1次試験に合格して初めて2次試験対策を始める人も多いと思います。

2次試験は予定通り実施されると令和2年10月25日(日)です。
例年より2次試験のみに集中できる時間が多くあるので、ストレート組にとっては大きなチャンスだと思います。

私が2次試験に本格的に取り組み出したのも、1次試験が終了してからでした。
まだ2次試験に取り組んでない人も、まだまだこれから勉強すれば合格を狙えるので、精一杯やっていきましょう!

初めての2次試験過去問の取り組み方

とりあえず、何も考えずに「ふぞろいな合格答案」を買いましょう。

独学者のバイブルになります、きっと。

「ふぞろいな合格答案」は、過去問を独自の採点基準で評価する過去問集です。

特徴として、「キーワードによる評価制度」があります。

独学者が自己採点をする時に、論述式の回答は個人差があり答え合わせが難しいと思います。
ところがこの、キーワード評価による採点は、誰でも簡単に採点できます。

初学者はまず、この参考書で学習することをおすすめします。

まず過去問を解いてみる

「ふぞろいな合格答案」を開く前に、まず過去問を解いてみましょう

私は事例を1つ解いて、その都度答え合わせをしていました。

解答用紙は検索して、適した用紙をコピーして使いましょう。

「文章で書くだけなら、割とそれっぽい解答が書ける気がする」
1次試験を通過した人なら、そんな感想を抱くのではないでしょうか。

事例1を解き終えたら、「ふぞろい」で答え合わせをしましょう。

「キーワードが1個しか入ってない!」
「点数をほとんど稼げてない」

この段階では合格点には遥かに及ばなくて当然です。

勉強を始めたばかりの人はまず「キーワードを入れること」を意識しましょう。

ふぞろいの次のステップ

「ふぞろい」で勉強すると陥りやすいのが、「キーワードさえ入れればいい」という思考です。

独学者が「ふぞろい」だけで採点をしていると、客観視できないからキーワードだけ合っていれば自己採点では高得点になってしまいます。

これだけでは危ない勉強法です。

なぜなら論述試験では、「ロジックに沿った説明」が求められるからです。

「キーワードは入っているけど、話のつながりがおかしい」
となれば、採点官も簡単にマルをつけてはくれないのではないでしょうか。

しかし、「ふぞろい」だけやっていると、ロジカルな文章のチェックが難しいです。

そこで自分でロジカルな文章が書けているか自信が持てない時は、「他人に読んでもらうこと」が効果的です。

勉強仲間がいればそれに越したことはありません。

勉強仲間が近くにいない時には、家族でもいいと思います。

診断士の勉強をしたことがない人にも理解できる文章であれば、それはロジカルな文章であるといえます。

 

さて。

タキプロでも、定期的に勉強会を開催しています。

WEB勉強会やオンラインの勉強会も開催されているので、気軽に参加してみてください。

私も独学時代に参加して、ライバルのレベルの高さを知って勉強のやり方を変えました。

ぜひ一緒に合格をつかみ取りましょう。

 

みなさんの健闘をお祈りいたします!

明日は、ガクさんです。お楽しみに!
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