【ケイン・濃スギの話⑥】事例Ⅱ:知識はどこまで必要?byケイン

おはようございます!タキプロ11期ケインです。
[過去記事です]
◇自己紹介&ケイン・濃スギの話 2回目の2次事例Ⅳ〜失敗談〜→こちら
◇ケイン・濃スギの話② 事例Ⅳは診断士試験の最終決戦!でも苦手・・→こちら
◇ケイン・濃スギの話③ 事例Ⅲ:ストーリーを理解して大外しを避ける→こちら
◇ケイン・濃スギの話④ 事例Ⅱ:2次事例Ⅱ 55→75→55の理由は?→こちら
◇ケイン・濃スギの話⑤ 事例Ⅳ:事例Ⅳを勉強する理由は?→こちら

いよいよ夏本番ですが、今年は特別な夏になっていると思います。
私の周りにも状況や変化に適応出来ず苦しんでいる人がたくさんいます。リモートワークでの疎外感、コミュニケーション不足による勘違い、仕事とプライベートの区別がなくなる、結婚式等イベントの延期、資格試験関係の延期もしかりです。ただ、社会は常に変化します。こういった機会を如何にポジティブに捉えキャッチアップしていけるのか、考え方次第で大きな差がつくような気がします。新たな生活様式の中で、真のリーダーシップや自己変革が試されている。苦しい中ではありますが、チャンスを掴む準備が大切です。

さて、今回は事例Ⅱについて書かせて頂きます。

私が問題に取り組む上で一番意識していた事は経営者の意向(特に最終段落に明記のある)にとにかく寄り添い、少ないコストで最大限の利益を上げることです。その中で問題文から解答可能となる場合も多い一方で、前提知識が無いと正確に解答できない問題も出てきます。例えばですが、H24コーズリレーテッド・マーケティング、H26デシル分析、H29顧客生涯価値、昨年はインスタント・メッセンジャーも初めて聞いたら迷う場合もあるのではないでしょうか。知らなくとも解答出来ない訳ではないものの、迷ったり、悩んだり、焦ったりして時間を浪費する事も考えられます。(恥ずかしながら自分はそうでした・・・)
しかもトレンド移行スピードが早く、数年前の過去問では十分対策にならない場合も。過去問で得た知識を蓄えるのはもちろん、問題集・テキスト・中小企業庁のHP等々、新鮮な情報をインプットする事も僅かかもしれないですが差を生むと思います。

今年の問題には関係が無いかもしれないですが、コロナ禍に多少関係あると思うワードを簡単ですが列挙して終わりたいと思います。リモート商談会、リモートセミナー、ステイホーム向け製品とか、プロモーション戦略も過渡期なのかなと思います。余裕があれば今後の知識にもなりますし、詳しく調べてみるのも良いと思います。

*プロモーションツール
◯アーンドメディア(SNS等)
◯ペイドメディア(宣伝広告等)
◯オウンドメディア(HPやブログ等)
□クラウドファンディング
*購入型、投資型、融資型等の種類があるので全体的な視点として。
メリット:
アイデアに賛同した多くの人からお金を集める事ができる。
デメリット:
多くの人から出資を受けるため、ハンドリングが複雑となりコストも掛かる。
広くアイデアや情報がweb上に公開される事で情報統制が難しくなる。
キャッシュレス決済
メリット:
レジでのミスを事前に防ぐ事が可能で効率化を図る事ができる。
顧客利便性向上に伴い、新たな顧客を取り込む事ができる。
事前決済も可能となるため、直前キャンセルの抑止効果がある。
デメリット:
導入費用・手数料など、余分なコストの発生。
決済から入金までの時間差がある。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

次回は、「けんけん」さんの登場です。お楽しみに!

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