【ケイン・濃スギの話④】2次事例Ⅱ 55→75→55の理由は? byケイン

こんにちは!タキプロ11期ケインです。
[過去記事です]
◇自己紹介&ケイン・濃スギの話 2回目の2次事例Ⅳ〜失敗談〜→こちら
◇ケイン・濃スギの話② 事例Ⅳは診断士試験の最終決戦!でも苦手・・→こちら
◇ケイン・濃スギの話③ 事例Ⅲ:ストーリーを理解して大外しを避ける→こちら

社会は徐々に動き出していますが、私は引き続き、在宅勤務が中心です。今は打ち合わせや商談、就活生の面接もWEB上です。慣れてきたとはいえ、細かな表情や言葉のトーンも分かり辛くて難しいなと感じます。私自身も対面で伝わる特徴・強み+テレワークで伝わる良さを意識して変革していかなければと感じています。。

さて、今回は2次試験の事例Ⅱについてです!

いきなりですが、私はこの科目で何かを明言する事は避けたいと思います。。
なぜなら‥

2017年 55点
2018年 75点
2019年 55点

まさに乱高下。得意科目になったと思ったのに、、、
18年は松坂投手がイチロー選手から3三振を奪ったような気分でした。
自信から確信に変わった!しかし、、2019年には一番足を引っ張る科目となりました。

という訳でテクニックを語る資格はないので、単純に20点も差が出た、「違い」だけにフォーカスして書きたいと思います。(過去問にまだ取り組まれてない方は多少ネタが入ってるので注意してください!)

MECEの度合い?

19年はSWOT分析を網羅的に分析出来ていなかった気がします。
18年の3Cは満遍なく網羅出来ており、他の設問とのリンクが上手く取れてたような気がします。
ここ2年は企業全体に関わる設問が最初に設定されていますので、他の設問との繋がり含めて全体でMECEが取れるかどうかが大切になると思います。

言葉のチョイス?

2018年は「利便性」を3回くらい使ったような・・・顧客目線が評価された??こればっかりは定かではありませんが、本番は焦りの中で如何にポイントを上手くたくさん盛り込めるか=簡潔に明記できるかは重要です。私は全体として「利便性」、「効率化」、「シナジー」、お店だと「回遊性」、季節物だと「節目需要」等々を頻繁に使ってました。使える単語は多いほど安心です。ですがアウトプットしないと定着しないので、演習や模試で意識する事も大切かと思います。

ターゲットの選定?

19年はターゲット選定に悩みました。基本は客単価×客数において売上を最大にする最善方法を考えるんですが、19年は外さない事と欲張った事で点が伸びなかったのかも?閃いた!と思ったターゲット選定が「10代の子を持つ親子・・・」既存顧客強化+新規顧客獲得で最高!と思ったんだけど、、、恐らくこの部分が一番響いたと分析しています。

協業/地域貢献?

18年、19年共に上手く不足リソースを補ってお金を掛けず価値の向上と地域貢献が出来た気がします。リソースが少ない企業の協業は必須ですが、協業先のメリットまでも考える事が大切かなと思います。

 

実は合格した19年の試験が終わった後で一番手応えが有ったのが事例Ⅱでした。

結果は一番悪い科目でした・・・。18年からやり方を大きく変えた訳でもないので結局は実力が安定してないと言えばその通りも、問題との相性、難易度、当日の体調、問題を解く順番、慢心(?)・・・色々な要素が存在するのかなと。
その中でも大外しをしない事は企業の立場に寄り添う事や地域貢献なんだと思います。
今年はネット販売やWEB上での商談会なんかもトレンドになっていますし、社会情勢にアンテナを高くすることが一層大切になるかもしれないですね。

最後までお読み頂き有難う御座いました。
次回は「だい」さんのお話です!どうぞお楽しみに!

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