合格発表までのメンタリティ byダイナマイト九州

こんにちは。タキプロ11期関東の ダイナマイト九州 です。(自己紹介はこちら

昨日の二次筆記試験を受験された皆さん、本当にお疲れ様でした!!

二次筆記試験終了後の心の持ち方について

試験を終えて、今の気分はいかがでしょうか。
解放感、達成感、不安感などいろんな感情が渦巻いているのではないかと思いますが、まずはこれまで頑張ってきた自分自身を精一杯褒めてあげましょう。
我慢してきたテレビや動画を好きなだけ見るなり、趣味を思いっきり楽しむなり、存分に自分を甘やかしてあげていいと思います。

僕の場合、試験終了当日には受験仲間とお疲れ様飲み会を盛大に行いました。


さて、これからの時期の過ごし方ですが、試験までほぼ毎日勉強漬けの生活を送ってきた皆さんだと思いますので、もしかしたら勉強をしなくていいという慣れない状態に妙な落ち着かなさや焦りを感じる方もいるかもしれません。
ですが、そんなものを感じる必要はありません!勉強しなくていいんです!!笑

もちろん、その「落ち着かなさ」は決して悪いものではありません。
むしろ、「目標に向かって努力する習慣が体に染みついている」という、これまでの受験生活の中で皆さんが知らず知らずのうちに培った強みだと僕は思います。

ですが、すでに終わった試験に関して言うなら、合格発表まで自分にできることはもはや何もありません。どーんと構えて、心穏やかに結果を待ちましょう。

とは言え、合否次第で今後の人生プランが変わることもあるかと思います。
例えば万が一不合格だったら来年も挑戦するが合格していたら次の資格勉強を始めるつもりでいる等、そういう意味でのソワソワを拭うのはなかなか難しいでしょう。
ですが、これも結局のところ合格発表があるまではどうにもなりません。
ウジウジ悩んでも仕方ないので、さっさと気持ちの整理をつけて動いた方がいいと思います。

例えば僕の場合で言うと、試験の手応えがあったこと、また仮に落ちたら養成課程に行こうと考えていたことから、試験後は一切勉強しませんでしたし、引っ越しも控えていたことから合格発表前の段階でテキスト・参考書の類もすべて処分しました。
合格発表は楽しみに待ちつつ、当時無職期間だったこともあり、思う存分に好きなことをして楽しみました。

診断士二次試験(筆記)は合格発表まで約1ヶ月半という期間があること、試験の特性上自己採点のしようがないことといった要因もあり、気持ちが宙ぶらりんのままの状態が長く続きます。

ですが、どうせ結果がわからないのであれば合格しているつもりで待った方が楽しいですし、もしどうしても自信がないというのであれば早速来年に向けて勉強に打ち込めば余計なことを考えなくて済み、スタートダッシュもかけられます。

手応えはないが合否がわからない状態で勉強に集中することもできないというのであれば、もう割り切って合格発表までは試験のことを考えないというのも一つの手ではないでしょうか。

ネット上の再現答案について

試験終了後、Twitterやブログ等には多くの再現答案が出回ります。

どうしても他人の解答は気になるでしょうし、事実僕も興味が拭えずいろんな再現答案を見ました。

見ること自体は全然いいと思いますが、これもあまり気にしないようにしましょう。

「この論点が正しい!」と声高に主張している人が結果的に不合格だったケースも見ましたし、気にしたって仕方ありません。

高得点間違いなしと思われるような素晴らしい答案を見ることもありますが、別に高得点を取る必要はなく、60点でいいのです。よってこれも気にしない。


以上、いろいろと書いてきましたが、今日お伝えしたかったのは「とにかく本当に試験お疲れ様でした」ということに尽きます!

それに加え、この記事で少しでも試験後の不安な気持ちを拭うことができたら幸いです。

明日は、NOVさんです。お楽しみに!

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