事例Ⅱ:毎年の?SWOT分析byうらら

読者の皆様、3回目の登場となります「うらら」でございます!
以前の投稿から暫く時間が経過していまして、「さてさて手順はどうだったっけ?」と記憶を呼び覚ましています!笑
2次試験を受験された皆様は、1か月が経過してそれぞれの時間を過ごされていると思います。今後、2次試験合格発表→口述試験→実務補習・実務従事→登録!という多忙になること間違いなし!?ですので、口述試験対策用に試験問題を思い出す準備をしながら診断士になるイメージを温めてくださいね^^
そして、受験がこれからor2022年以降に挑戦予定の方へ参考になれば幸いです!

■本試験3年連続!(SWOT分析)

今年も出題された「SWOT分析」ですが、みなさま解答の具合はいかがでしたでしょうか。微妙に設問表現が違ったような気がします・・。

2019年:SWOT分析せよ
2020年:SWOT分析せよ
2021年:SWOT分析によって整理せよ。

答えとなるものがどのうになるかは分かりませんが、あの緊張感の中30字でまとめるのは容易では無いですよね。3年連続となると頻出論点と言えるのではないでしょうか。
このSWOT分析ですが、実際の実務補習・実務従事やコンサルの実務において超重要です!SWOT分析をしっかり行っていると、実際の提案が深みのある良質なものになって行きますし、ヒアリングも効果的に行えます。さらに方向性に迷ったとき、立ち返りブレずに進める事が可能になるシンプルながら秀逸なフレームワークです!
また、業務や自分自身の棚卸しなどにも使いました。2次試験勉強を始めたばかりの頃、転職活動をしていたのですが実際にSWOT分析で自分自身を見つめ直した事があり、非常に役立ちました。「弱み」の方がたくさん出てきた?ような感じでしたが、いろいろと明確になり今後どうしていくかという対策、方向性決めが行えました。

さて、「強み」「弱み」「機会」「脅威」の4つを明確にして、クロスSWOT分析(強みを機会に活かす、弱みを克服して機会に活用、撤退)などなど使い方は色々あります。そこから、事業者さんへ具体的に何を行っていくかを考えて助言していく形になります。長く時間をかけても格段とレベルの違う良いものとなるかと言えばそうでもない気がしますね(というか期限を決めてやったほうが効率的)。試験時間の80分とい定められた時間の中で、解答するスキルは実務直結と言ってもいいかもしれませんね。

■SWOT分析を行いながら生活する

この題名で何とクレイジー・変わり者なんだと思うかもしてません(笑)

ただ毎日の生活には簡易にSWOTする機会がたくさんあります。
例えば、通勤の電車内の広告で「ベテラン専門スタッフが採寸するオーダースーツ2着で59,800円」「選べるインポート生地〇〇種類から」「平日来店で10%割引」とあったとします。

そこで仮説を立てSWOT分析を行ってみます。強みはインポート生地を世界中から買い付け可能な調達力がありそうや、ベテランスタッフの高い採寸技術力や接客力がありそうだなみたいになります。一方で弱みは、平日の来店・受注獲得が少なく売上が不安定、土日に人員不足となっていそうだなどが考えられますね。正解はありませんが、受験生の期間は目に入ったものでサラリとやってみるのもオススメですよ!段々とマーケティングの職業病?みたいになるかもしれません(笑)

スキマ時間に有効活用してみてくださいね!

■おわりに

いかがでしたでしょうか?
事例ⅡのSWOT分析について書いて参りました。
受験生の皆様の一助になれば幸いでございます!

次回はあらこうさんの登場です。
お楽しみに!

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