【独学で60点突破】経営情報システムの勉強方法 by シンディ―

タキプロ17期の シンディ― と申します。
経営情報システム、苦手な人は多いですよね。
アルファベット3文字の謎の略語が羅列され、「一体どこから手をつければいいんだ・・・」とテキストを閉じたくなった経験、ありませんか?
私は基本情報技術者などの資格を持っており、IT自体は苦手ではありませんでした。
しかし、実務経験がないとイメージしづらい用語の暗記には非常に苦労しました。
だからこそ、ITが苦手な方でも「これさえやれば確実に60点獲得できる」という私の経験をお伝えします。
結論から言うと、基本教材は『過去問完全マスター(過去マス)』1冊に絞ります。
ただし、解説を読んでも理解できない箇所の辞書代わりとして『スピテキ』を、隙間時間の復習として『ポッドキャスト』を組み合わせるのが、最も効率的です。
私はこれだけで、令和4年度と令和7年度の一次試験で、ともに60点以上をとることができました。
※私の受験歴はこちら
合格の秘訣セミナー開催!
★参加応募受付中★
詳しくは下記バナーをクリック!!
■経営情報システムの勉強でやるべきこと・やってはいけないこと
他の科目にも共通しますが、1次試験を攻略するための鉄則は、「手を広げすぎないこと」です。
メイン教材である過去マスを徹底的にやり込むことで、60点以上を狙うことができます。
確かに最新技術に関する問題も出題されますが、「過去問の範囲外の問題は間違えてもいい」と割り切ってしまいましょう。
その代わり、過去問で出た論点は、反射的に答えられるレベルまで徹底して覚える。
これが最も確実で効率的な学習方法だと思います。
〇 やるべきこと
- 過去マスをボロボロになるまで反復する(理解が曖昧な箇所はスピテキで辞書引き)
- 過去問の頻出論点(基礎)を「完璧」にする
- 難問は「間違えてもいい」と割り切る
- スキマ時間にポッドキャストで耳から用語に触れる
× やってはいけないこと
- 複数の参考書や各種資格試験のテキストに手を広げる
- 見たこともない最新IT用語を深追いして覚える
- 本試験で難問に時間をかけて悩み抜く
■IT用語を効率よく覚える方法
IT用語は、日常の隙間時間を使って「繰り返し自然に浴びる」ことで記憶に定着させます。
SaaS・PaaS・IaaSといったアルファベットの羅列を丸暗記しようとすると、翌日には綺麗に忘れていることがありますよね。
そこでおすすめしたいのが、通勤中にIT系のポッドキャストを「ながら聴き」することです。
テキストで一度見た用語が会話の中で出てくることで復習となるのです。
「あ、このクラウドの話、昨日のスピテキで読んだやつだ!」
そうすることで、テキストの知識が現実のニュースと結びつき、単なる暗記ではなくなります。
■60点を確実に獲得する
本番で一番大事なのは、「満点を取りに行かない」と自分に言い聞かせることです。
難問に立ち止まってしまうと、焦りから普段なら解けるはずの基本問題まで落としてしまいます。
本番中、見たこともない3文字のアルファベットに遭遇して冷や汗をかくこともあると思います。
しかし、そこで粘るのは時間の無駄です。
逆に言えば、それくらい過去マスをやり込んでおく必要があります。
「過去問の頻出論点を完璧にした今の自分が分からないなら、これは他の受験生も分からない難問だ」と割り切って、適当な選択肢をマークして次へ進む。
それだけです。
本番では「取れる問題を確実に」拾ってください。
■【まとめ】経営情報システムの独学攻略ポイント
経営情報システムは、決して恐れる科目ではありません。
過去問をやり込むことであなたの得点源にすらなり得ます。
- 教材の役割分担:問題演習は過去マス1冊の反復に全振りする(スピテキ等のテキストは辞書代わり)
- 耳からもインプット:ポッドキャストを隙間時間に活用する
- 完璧主義は捨てる:本試験での難問は捨て、過去問の範囲を完璧に解く
次回は、とんす さんの登場です。
お楽しみに!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
↓下のボタンを押して、読んだよ! と合図していただけると、とっても嬉しいです。
(診断士関連ブログの人気ランキングサイトが表示されます[クリックしても個人は特定されません])



